生き物は知っている!!向き合うこと | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

生き物は知っている!!向き合うこと

突然ですが、祝 水撒きプロジェクト終了!!
終わってほっとしていますが、この水撒きで又さらに興味をもった観天望気!!
超有名な、観天望気“ツバメが低い所を飛んでいると雨が降る”と言うもの。
ただの言い伝え?いやっ、これにはちゃんと理由がある。
何でツバメは低い所をとぶのか?それはえさとなる虫が、
雨が降るのを感じて低い所しか飛ばなくなるためだっ
そう、観天望気はただの言い伝えではないのだ!!

でもでも、何で虫は雨を降るのを感じ取ることができるのだろう?

この前の台風13号の前と後に八尋さんのブログにこんなやり取りがありました。以下ブログからの抜粋
13号通過以前のブログ:今年はどこでも彼岸花が咲かない、どうしたこどたろう?
コメント1:うちの近辺でも見ません!温暖化の影響?
コメント2:旧暦では7月だからまだでは?
八尋さんコメント:今度の台風を予知して通過後に花茎を伸ばそうとしているのかと思っていました。
13号後のブログ:彼岸花が台風の過ぎ去るのを待っていたかのように、涼しい顔で花芽をのばしはじめました。悔しいけれどさすがに読みが深いなあと感心したことでした。


そう、彼岸花は知っていたのです!!
それを明かすように台風後あちらこちらで満開の彼岸花
すごい!なぜ!!でもそんなこと僕らには分からないし、きっと彼ら(生きもの達)にも分からないけど分かってる。

分からないけど、虫や草花は知っているのだ。。
それを知っている鳥は、それらにあわせて動いているから対応できる。
顧みてわれわれは・・・


しかし、それらをしっかりみて、感じとっている、取ろうとしてう人々もいる。(先程の八尋さんのブログ例)

まなざし、以前紹介した百姓学の宇根さんの本にもよく出てくる言葉。
生きもの達は知っている。生物達を見つめるまなざしは眼差しでありながら
実は生物達の言葉、そして地球の声を聴く耳なのだ!!動物と話せる
赤ちゃんはしゃべらないが、なにを言っているか読み取ろうと必死になろうとし、理解しようと試みる。
彼らのこと(生きものや地球)の事を知りたいなら彼らを見ること、向き合うことが大切なのだ。

そんな気持ちで向き合うだけで、なんだか
街中でもいろんな秋の虫の音が聞こえてきます!!

しめしめです!!

おっと長めになってしまってすんまっせん!! みっちぃ