国際識字の日 | AIM国際ボランティアを育てる会活動劇場

国際識字の日

今日は何の日??フッフー

と言うことで今日はニューヨークの日という日ではあるようなのですが、

それより何より、国際識字の日という日らしいのです!!

tera

そこでカンボジアでAIMが支援している寺子屋のはなし。

この寺子屋で読み書きを覚えている子が現在100名程!!

就学前の児童も来ています。

寺子屋のある村の名前はタグネン村。日本語に訳すとなんとバカ村となるそんな村なのです。村人も普通にタグネン村と使っています。そのことから考えてもかなり自尊感情が低い村と言えるかもしれません。

学校は??確かに地域に学校があるのですが、

国が先生への給与未払い・・・子ども達に教育したくてもとりあえず、食べていかなければならず、いつでも学校に行けなくなってしまう先生・・・

家の手伝い、牛追いの仕事等で学校になかなか行けない子ども、たまにいっても先生がいなかったり・・・

村の人たちも基本的読み書きの必要性は感じているのだけれども、子ども達の労働力は必要不可欠。教育問題は国の問題であるのだけれども、実際読み書きができないがために土地を失っていく村の人々も実際多いのです。

そこで、地域で教育ができる方と子ども達を結びつけたのがAIMの寺子屋です。

寺子屋では学校と連携しつつ基本的な読み書き計算の学習支援をしています。

現在タグネン村では2箇所で寺子屋を週に5日、2時間程度実施中です。先生には一人月15ドル支払っています。日本からの支援金はもとよりカンボジアの首都プノンペンの大学生や都市の富裕層からの支援金もこの活動にあてています。

国際識字の日なので、AIMがタグネン村で支援している寺子屋のことに関して書いてみましたぁー