aimai みえないチカラ -126ページ目

aimai みえないチカラ

乳がん患者です。
好きなことだけ書いてます。

通院のことを書いた過去記事を限定記事にしたので
この「治療記録のまとめ」を書いたのですが
今年に入ってからの3回分の通院記事は公開記事なので普通に読めます。


特に何も無かったので
大したことは書いてありませんけど。。(*´Д`)




2014年1月
血液検査も何も無く、特にない

2月
腫瘍マーカーさらに下降
CEAは基準値まで下がり、CA15-3も2桁の前半まで下がる

3月
特に何も無いが、来月から病院を変わることを告げる
4月からほとんどの医師が異動となることを知る


通院の記録は以上です


転移と症状について書きます


縦隔への転移について
縦隔(じゅうかく)とは両肺に挟まれた空間で心臓が位置する場所でもあります。
ずっと後になって、たまたま医師との会話からそこのリンパに転移していることを知ることになるのですが、肺の胸膜や横隔膜への転移が消えても、そこはそう簡単にはいかない場所だということを別の方のブログで知っていました。
初期の頃、喉に何かちょっと違和感を感じて、乳腺の医師に相談したところ、「何だろうね?それ」って言われ、その医師は知らない症状だったようです。
同じように縦隔への転移があるという方のブログに、「食事の後は喉が詰まったような症状が出る」と書かれていて、そういうことだったのかと納得しました。
さらに腫瘍が大きくなり気管を圧迫するようになると、声が枯れてきたりすると言われています。
肺へ転移している人は咳がよく出るみたいですが、私はそんなに咳が出るような経験はありません。
初期の頃呼吸が苦しかったのと、変なしゃくりが出てましたけど。
声もそんなに枯れていませんが、喉の違和感は少しあります。



皮膚遠隔転移について
皮膚のどんな場所にも遠隔転移を起こします。
初期では稀らしいですが、かなり進行してくると出てくると思われます。
腹部の皮下にできたものは切除し、その後特に何もありません。
頭皮は3つあるうちひとつを切除しましたが
後からまたひとつ出てきたので今は3つあります。
大きさは、直径5ミリあるかないか位です。
単純CTや単純MRIではまず映らない大きさですね。
腫瘍マーカー下降後は新たなものは出てきていません。
ついでに、局所の皮膚転移なんですが、ずっと一か所で、赤くなっていますが乾いており、ちょっと引き攣れていますが、膿んでいるような様子ではありません。



浮腫について
私の場合は手術によるリンパ廓清によるものではなく、腫瘍がリンパの流れをせき止めていることによる浮腫です。
昨年の夏左腕が膨張し、浮腫が悪化しました。
秋になり冬になり、腕はしぼんでゆきましたが、溜まっていた老廃物のせいか、吹き出物が腕に沢山できました。
腕が細くなったのは、薬が効いて少し腫瘍が退縮したことと、寒くなってきたからだと思います。
上腕はまだ少し太いままですが、普通に洋服が着られるのと、左右の腕の違いはしっかり見比べないと分からないくらいまでになっていますので、これくらいで良いかなと思ってます。
これからまた夏になると太くなる可能性は大きいです。
夏は熱が籠りやすいのだそうです。
普段していたことは腕がだるいのであまり圧力の無いアームカバーをして、保湿を心がける、くらいでしょうか。
リンパの流れがせき止められたのは、腋下リンパの延長にある鎖骨下の腫瘍がかなり大きくてそれが原因だと言われました。



ということで、ここ一年の大きな転移症状は以上です。
ご同病の方々のブログには本当に助けられました。
アリガトウゴザイマシタ。