疲れますね。
治療のことを書きます。
前回のブログの通り
9月、鹿児島で診察を受け、肝臓悪化が著しく、一度鹿児島での放射線治療に区切りをつけることになりました。
5月から始めたフェソロデックスは、6回目の注射を受けてきましたが、効果なしとして終了です。
まだ具体的なことはこれからですが、今後は、地元の病院で薬物療法をすることになると思います。
8月に測った腫瘍マーカーは、依然上がり続け、ちょっとここには書けない数値。
というか、書いても高すぎて意味無さそうです。
画像なんですが、肝臓…というか、お腹が真っ黒でした。
それ以外の細かい転移は新たなものもいくつか指摘されましたが、それはそれとして、とにかく肝臓が酷い状況。
放射線を当てるのは無理。
医師の先生からは、肝臓のカテーテル治療(*)をすすめられましたが、鹿児島県内の別の病院へ数日間の入院が必要で、今の体力と気力で、そこまでの行動はとれませんでした。
なので、一度放射線治療中心の治療からは離れて、薬物療法へシフトしたい旨を申し出ました。
(*)カテーテル治療
ざっくり言うと、血管内にカテーテルを通して癌に直接抗がん剤などの薬剤を用いる、局所的な薬物療法です。
私は受けるつもりが無かったので、特に質問などしていませんし、詳細な説明も受けていませんので、正確な治療の流れなどはよく分かりません。
診察では、他にもやりとりは、ありましたが、会話の一部だけを抜き取って書くと、誤解も生むので止めておきますね。
ただ、「これまで抗がん剤をやっていないので、効果に期待して試してみるのも良いだろう」という見解を、先生も示していました。
その後は、「戻ってこい」とも、「戻ってくるな」とも言われていません。
先のことは分らない。
そんなかんじです。
痛み止めは相変わらずロキソニン(ロブ)で対応しています。
病状が悪化してから、痛みが少しずつ出ていて、今は一日1~2錠くらい。
炎症の痛みっぽいんですよね。
だからなのか?ロブ、良く効きます。
いつも連携している鹿児島の某病院で、胃薬とともに処方してもらっていました。
この病院、結構好きだったので、行けなくなるのは、ちょっとさみしい。

さて、薬物療法へのシフト以外に、将来的な展望として、今後何か「策」があるのかというと、そういうのも今はありません。
流れもあるしね。
それに乗る感じで、治療することになると思います。
ある「うわさ」によると…
あくまでもうわさですよ。
標準治療に戻ると、とたんに悪化する
とか
戻ってから亡くなるまでが早い
とか
?
実際には治療が奏功されて、元気にされてる方いらっしゃるし、ちょっと失礼な「うわさ」だなって、ずっと思っていました。
そういうことを語る人の殆どが、ご自身がどれだけ「素人」なのかを、忘れてしまっているんだと思うんだよね。
ネガティブなケースだけを切り取って、直感だけで語っているというか。
むせきにん~
(笑)
未来のことを正確に予知できる人間など、この世には存在しないのだから
誰かの未来など、誰にも分からない。
私はとても現実的な人間ですが、未だ来ない、未来のことまでダークな予言で自分を追いつめるような、そんなことはしたくありません。
そして謙虚な気持ちも、忘れたくない。
先のことは本当に分からないし
見通しも、無いのです。
だから今は
足元だけを見て、進みます。
(・ω・)/