ごぶさたしてます。
しばらく書いて無かったので、また、日常のことをつらつら書こうと思ったんですが、やっぱり先に治療のこと書きます。
興味ない方、ごめんなさい。一応、記録なので。
前回
治療のことを書いたのが、去年の9月。
だいぶ、間が空いてしまい…
というか、一年近くも書いて無かったのか(苦笑)
実は5月から薬剤を変更していまして、6月にそのことを書こうと思っていたのですが
そのことでちょっと思うところのものがありまして…
でもよくよく考えると、それ自体はブログを書くにあたって思い悩むような事案ではありませんでした。
はい。
2015年の秋以降は、11月~12月に治療。
年が明けて、2016年1月~2月と5月に治療をしています。
今年の1月までの治療は、骨と肝臓。
多くが骨で、肝臓は1月に一か所です。
で、その治療箇所の詳細は、今となってはもう、書いてもしょうがないので省略させていただきますね。
がんが悪化している箇所を放射線でピンポイント照射した。ということでご理解ください。
この頃は経口薬のフェマーラを継続中でした。
今年の5月、診察にて
4月に撮影した画像では、がんが増悪していて、医師の先生からは、「自覚症状があるところを治療しますから」と言われました。
実は基本的には今までも、自覚症状のあるところを治療していたんだけど、指摘される場所がほぼそれと合致していたから、言われるがままに治療して、それで良かったんです。
でも先生のほうから治療箇所を具体的に提案されなかったのは、この時が初めてだったので、ちょっと動揺…。
会話のやりとりは他にもありましたが
その時の私としては、標準治療で治療することを希望し、地元の病院で薬物療法へ切り替えたい旨を伝えました。
元々、薬剤を変更しなければいけなくなったら、放射線治療からは一度離れるつもりだったので。
「(もしも今後)抗がん剤になるなら、骨髄抑制が強く出てしまうので、(今回)放射線はおススメしない」
と言われましたが、その時は腰に痛みも出ていましたし、2週間ほどで終わるとのことだったので、腰椎一か所だけですが、治療することにしました。(実際には照射10回で終了)
しかし…
自分の予想以上に、(予感くらいはあったけど)悪化してしまったので、少々焦ってしまい、これから地元に戻って病院を探し、初診を受けて、必要な検査を受け直して…ってやっていたら、治療が始まるまで、ひと月はかかってしまう…
どうする?
ホテルで、ずーっと考える日々でした。
で、一週間が経ち、次の診察でホルモン療法の薬剤変更ができるかどうか訊いてみたところ、対応してもらうことができ、フェマーラからフェソロデックスに変更いたしました。
5月の悪化状況は、骨転移増悪、子宮に不明な集積、肝転移多発。
ざっくり書くと、こんなカンジ。
腫瘍マーカーは
CA15-3は60くらいでしたが、
(CEAは測っていません)
NCC-ST439は、なんとジャスト1000。
1000!
千だよ!せん!
みごと
1000ポイント獲得!
みたいな…
ははは…
歯ははははハ…
と、笑っていたのも遠い5月の話。
その後も、マーカーは上がり続け、7月にはめでたく2500ポイントほど溜まってしまいました。
2500pt!
。(´д`lll) どうなってんだろね?
実数は2500以上あります。
細かい端数は面倒くさいから省略。
8月の結果はまだ出ていませんが、その結果によっては、フェソロも継続不可となるそうです。
しかし、そもそも
私の場合は、ガンが悪化してくるときは急なのだということを思い出したよ。
まるで堰を切ったように、激しい雨で堤防が決壊してしまうように、急激に悪化してしまうのだということを、忘れていた…わけじゃないけど、やっぱり忘れていたのでした。
と、こんな感じです。
副作用などは次の記事で書きますね。
『書きます詐欺師』には、ならないから。ね。
(笑)
*フェソロデックスは、筋肉注射です。
いわゆる「尻注」と呼ばれているもので(俗語ですよ)、中臀筋に2か所、3回目までは2週おき、4回目からは4週おきに注射します。
薬剤の詳細は、製薬会社のHPなどでご確認ください。
(・ω・)/