今年もよろしくお願いいたします。
さて
新年最初の月は
血まみれの1月。
お正月早々
白目が血に染まり、まるで八墓村
恐っ
と言っても、ご経験のある方いるかな?
結膜下出血です。
白目の裏側の毛細血管から出血し、白目に血が溜まる。
良性の出血。
1週間くらいで改善されます。
原因は、いろいろ、らしいのですが
私の場合は貧血か?
(殴り合いとかしてないしな)
何度も出血を繰り返す場合や、見え方に変化があったり痛みを伴う場合は
他の病気の可能性もあるので、専門の科で相談したほうがいいらしいです。
一応眼科クリニックに行き、診てもらったところ問題ありませんでした。
さて
血まみれの眼球も落ち着いた頃、今度は転倒。
左足首捻挫
右膝流血&内出血
右膝は血まみれ
きゃー!
血小板下がってるのにいいい(絶叫)
でもね、
血は意外にもすぐ止まりました。
痣はできてますが。
捻挫は、翌日には痛みも引き、今は内出血のあとのみになりました。
元々、よく捻挫してたところで、左のほうが足首太かったけど、さらに太くなりそう。
こうやって
オバチャン体型になっていくのね。
(笑)
人生ってオモシロイ。

さて、ころんだその日は友達と会う約束をしていた。
足を引きずり出かけて食べる
『つばめグリル』のハンブルグステーキ
↑トマトまるごと使ったサラダ

美味しかった。
無性にハンバーグが食べたかったのさ。
お肉は大切。


家に帰ったら、稲葉さんの新譜が届いていました。
ギターはLOUDNESSの高崎さん。
事前に知っていましたが
実際聴いてみたら、凄いギターソロが、自分のカラダを突き抜けて行ったよ。
左肋骨あたりを、びゅーんっ!
この曲聴いて、ユウウツな検査も乗り越えまひょ。
ライブも楽しみだー♪

とある夕刻
鎌倉の神奈川県立近代美術館へ行ってきました。
足の怪我で予定の日に行けなかったので、別の日に出直し。
(友よ、一緒に行けなくてごめん)
昭和20年代に建てられたこの建物
3月で使えなくなるので、展覧が1月で終了してしまうのです。
晴れた日、池のヒカリが天井にゆるゆると映って、とてもキレイなのです。
夕方だったので、その写真は撮れなかったけど。
建物自体が使えなくなるだけで、美術館は無くなりません。
他の建物に所蔵品を移し、展覧会もそちらで行われるそうです。
建物、これからも何かに利用してほしいけど、国の史跡に位置するため
老朽化で改修などの工事をしたくても、美術館としてはできないのだそうです。
もったいない
って、思った人はきっと多かったでしょうね。
母も驚いていた。
その昔、私が生まれる前、家族は鎌倉に住んでいて、子供の頃鎌倉近辺は家族でよく遊びに出かけた場所でもあったりするので。
でも、いつかまた、
あの綺麗なテラスへ来られると信じています。
さて
美術館は鶴岡八幡宮と同じ敷地の中にあるので、帰りに遅めの初詣。
本殿から下を見たとこ。
写真は舞殿です
(静御前が舞ったという伝説がある場所。あくまでも伝説だけど)

そういえば、鹿児島でも鹿児島市立美術館に何度か行きました。
11月に行ったとき、企画展示で、めったにお目にかかれない貴重な作品を観て、腰をぬかしそうになったのでした。(あくまでも、私の価値観に於いて、ですけどね)
また観に行きます。きっと。
(・ω・)/





