今月はピンクリボン月間で、特に前半はそればかりの話題になるのかと思っていたら
ホクトさんの件で、ザワつく日々。
実は私も記事をUPしようと下書きを書いていた。
手術についての自分の考えを書こうかと思ったんだけど、炎上騒ぎがこわくて、途中でボツにしました。
弱気…(笑)
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先日観た映画
『ザ・ヴァンパイア~残酷な牙をもつ少女』
吸血鬼の少女の恋のオハナシ
全然怖くないのだけれど、映像がモノクロで特徴的な作品でした。
なぜか眠くなり…。
(笑)
でも、なんか、ヨカッタです。
ティムタム↓
これが好き過ぎて、今も食べたくてしょうがないのさ。
買い行こう。
(´∀`)
◆
治療のことを書きます。
興味ない方は、スルーしてくださいね。
先月の検査結果で知らされていた治療対象は、左肋骨と腰椎の2か所だったのですが、所見で書かれていないところにも転移があって、さらに頸椎がプラスされ、3か所となりました。
フェマーラは腫瘍マーカーがまだ低い値なので、一応今のところ続けることになりました。
薬物療法のことは、地元の病院へ一応相談に行ってみますが、断られる可能性も大きいですね。
どうなることやら?です。
鹿児島へは後日行く予定なのですが、照射治療が続いていて、正直、やりすぎ的な…。
たくさんの骨への照射はやっぱり負担が大きいような気がするんだな。
一時的とはいえせっかく消えた肝転移がまた出てきたら、ちょっとね。
治療はできるだけゆるいやり方で行きたいなと。
頸椎と肋骨を先にやって、腰椎は次の検査まで経過観察ではどうかしら?
ちょっと相談してみます。
元々私はがん共存組ですし、高額な治療費で体に無理して治療し続けることに意味があるのかどうかは、つねに頭の片隅に置いておかなくてはね。
肋骨と頸椎はちょっと痛みを感じるようになりましたが、腰は症状が無いので、治療の日までに自己観察をしっかりすることにします。
痛みが出れば、ちゃんと治療した方がいいと思うので。
照射による体への負担は個人差があります。
治療するがんの性質にもより、単純に個数だけで判断できるものではないと思いますので、ご理解ください。
上に書いたのは、自分の病状に勝手な主観を述べたものであります。
(・∀・)
ところで、真っ黒だった脊椎がだいぶ白くなってきたことは以前も書きましたが
放射線を当てていない場所も良くなってるのは、フェマーラの効果と考えるのが妥当ですね。
(キセキとかではありませんよ~くれぐれも、そこんとこよろしく)
フェマーラ、私にはよく効きました。
たまたまかもしれないけど、薬の効果がよく引き出されるようなタイミングで投与できたということでしょうね。
これが無ければ、絶対に鹿児島での無理な治療は続けられませんでした。
一応まだ続行ということになりましたが、どうなるかな…?
よく、ブログとかで、薬に「ありがとう」って、書いてる人いますよね。
その気持ちが凄く良く分かったよ。
(´∀`)アリガトウ~
ところで
今のような治療を受けていると、自分の立ち位置も、忘れがちになってしまうことがありますな。
切り取られた情報を自分に都合よく解釈して、おかしな方向へ行ってはいけないのだ。
しっかり自己に向き合わないとね。
ときどき
「そっちじゃないよ」って腕を引っ張ってくれる友人たちには、心から感謝しています。
(・ω・)/



