映画観るの本当に久しぶりで、
数か月前、暇さえあれば映画の感想をブログにUPしていたのが
まるで夢のようです。
でも、また少しずつ映画館へ通う日々を復活させようと思います。
ポイントカード作って、ポイントも溜まってきたから、
そろそろ無料で1本観られるからね~。
(↑ささやかな、勝利感!)
はい
今回はハリウッド版ゴジラです。
ある日
大きな地震によって、日本のとある核施設(原発?)が大爆発を起こすのです。
汚染されたとして、立ち入り禁止区域に指定され、エリアは隔離される。
事故を起こしたその施設に所属していたある米国人の研究者(?)は
事故後も日本にとどまり、妻の命を奪った過去の事故の真相を探るべく、独自に研究を重ねていた。
隔離された地域に侵入し以前住んでいた家に戻り資料を探しあてたものの、不法侵入で捕まってしまう。
連行された施設を見て、日本や米国が何かを隠していると直感する。
その後、放射性物質を餌に増殖する巨大生命体の存在を主軸に物語は展開してゆきます。
ストーリーなんですけど
いわゆる基本的な「ゴジラ」のストーリーです。
(設定などは少し変えているみたい)
が
ゴジラのストーリーって知ってます?
私と同年代でも、女子はあんまり知らないよね。
私は兄がいて、さすがに1950年代のゴジラは生まれる前なので
リアルタイムでは見てないけど、シリーズ化された再放送は
子供のころよく見ていた。
兄の解説も、むりやり聞かされていた。
家に東宝三大怪獣の本とかがあったw。。
水爆事件によって巨大怪獣になっちゃったゴジラ
(映画の中では、過去の水爆実験はゴジラを殺すためのものだったということになってます)
最初の作品では
破壊を繰り返すだけの悪の存在なんだけど
(ただし、それを生み出したのは「人間」って話だけどね)
その後は、自然の調和を守ろうとする直感的な行動として
ゴジラは別の巨大生物と戦う…というストーリーになっています。
なので、今回のゴジラも、そっち系。
戦ってます。
そして、あの雄叫びが、すごー。
映画を観ていた自分の顔も相当
すごい顔をしていたと思いますw。
だって、よくできてるのよ。
さすがだよ。ハリウッド。
最後のほうの戦いでは
口から放射熱線?だったけ?
がーって、光線も出てくるのよ。
(笑)
しかし…時間は長かった。
お子さんにはまず無理かと。
子供向けではありませんね。
この映画、病人の私が見ていて救いだったのは
出てくる怪獣が人間などの生身の生物を餌にしていないこと。
ゴジラもそうだけど、人間そのものには興味がないから、好んで襲わないのです。
あくまでも
巨大な生物が何も考えず街を歩くから、街が破壊されたり
人が作り出した放射性物質を狙ってそれを襲うから、結果的に人間も犠牲になるとか
そういう展開。
結局は人間は自然の摂理にはかなわず、ゴジラもその自然の摂理にのっとって存在する生物ってことらしいです。
本当かどうか分からないけど
続編もあるかも?らしいです。
モスラとかも出てくるかな。
そうなれば面白いのにね。
モスラと一緒に富岡製糸場も出てきたら
面白いのにね。
ごめんなさい。
勝手に言ってるだけですからw。。
(・ω・)/
