鹿児島での診察のオハナシ
まずは最初の日から。
治療はPET-CTの画像が基本になりますので、
診察の前にPETセンターで画像撮影。
前回は都合により、都内で一週間前に撮影したのですが
鹿児島で撮影するほうが標準みたい。
PET検査は6時間前は絶食です。
お水や糖分の無いお茶などは飲んでも可なので
胃カメラよりはいいよね。
検査着に着替えたあと、お水を飲みながら待機(お水は出してくれます)
検査用の注射の後、暗い個室のようなブースで一時間くらい休みます。
その後撮影。撮影前に必ずトイレへ。
撮影時間は20分から30分くらいです。
撮り直しが無ければ終了。
すぐに結果が出るので
渡された封筒を持って診察へ。
時間の関係上、この日は午後の診察。
なので、ファミレスで軽くお昼。
鞄の中には検査結果の封筒が、直ぐみられる状態で入っているけど
見ませんでしたw
診察に待ち時間は少しありますが、大学病院ほどじゃないです。
そして診察
胸に関してはもう気にしなくていいとのこと。
が、何を気にしなくていいのか?
このセリフだけじゃ分かんないよね(笑)
普通なら、もっと突っ込むところですが
もう細かいことは、いいやと思いました。
気にするなと言われたから
気にしないわ。
先生曰く
問題は骨だと言っていましたが
以前も書いたけど
なぜか、照射していない箇所まで色が薄くなっていて
がんの勢いは全体的に落ちているようでした。
今回は光輝く画像は見なかったけど
白黒のほうが前回との画像比較は見やすいから。
(私にはそう感じます)
比較した画像(紙だったけど)を見たところ
たしかに、色は薄くなっていました。
以前から気になっていた
頸椎の転移も目立たなくなっていて
ちょっと、びっくり
だって、そこ照射してないから…。
結果的に
前回の照射はすべて効果が出ていました。
全部消えてはいないけどね。
私からの報告
帯状疱疹になったことと、ゾメタは地元の整形外科で点滴してもらうことを伝える。
帯状疱疹以前の謎の腹痛のことは言うの忘れた。
そして質問
帯状疱疹になった場所が仙骨や腰骨神経からきている場所なのだが
それは、前回の骨盤照射と関係あるのですか?と訊いたところ、
何とも言えないそうです。
それと
少し咳が出るのですが…、と訴えたところ
画像を見て、肺に炎症はないそうです。
胸の裏側(胸椎のあたり)が少し痛い、と訴えたところ
そこは照射してないからね、とのことでした。(笑)
今回は
脊椎の2か所に照射することになりました。
予定回数は10回。
先生は急がなくてもいいと言っていましたが
長期滞在のつもりで行ったので、やってもらいました。
その2か所は、放っておくと骨髄まで浸食されそうな危険な個所でもあるので。
診察後は、すぐ照射し
照射後、血液検査です。
血液検査は貧血をみるため、一週間に1回やります。
腫瘍マーカーの測定はひとそれぞれみたい。
私はマーカーに出やすいので、測るよう指示が出ています。
ということで
次の診察へつづく。。