1日おきに皮膚科のクリニックへ通う日々。
今回の帯状疱疹で
初めての皮膚科クリニックを受診した。
ちょっとさかのぼって初診の日。
女医だということは知っていたが
呼ばれて診察室に入ると
「あれ?ドクターはどこ?」って一瞬思った。
目の前には、
茶髪…じゃなくて金髪の小柄な女子…
マリーアントワネットみたいな髪型で、白衣がコスプレに見える。
はっ( ̄□ ̄;)
一瞬我に返るaimai。。。
その後の診察で
彼女はただのコスプレーヤーなどでは無いことを知る。
(あたりまえだw)
事前に書いた問診票を見ながら、乳がん治療のことなどを話して
患部を診てもらい、帯状疱疹と診断され、痛みなどの症状を話していた。
「ロキソニンを飲んでまーす」って、ヘラヘラ話す私の言葉に
「ん?それは処方された薬なの?いつ?何のために?」
と、アントワネットとは思えない、鋭い口調でいきなり切り返されてしまった。
ああ、あれ?
今まで、まったり話してたのに。
「あ、あの…がん治療の副作用で体が痛くなったり頭痛がしたりするので、過去に出してもらったものが残っていて…」
などと、何も悪いことをしていないのに
しどろもどろで、説明するaimai。。
(笑)
やっぱり医師だった。
人は見かけによらないの。
当たり前だけど。
でも私はこの手のドクター、嫌いじゃないです。
薬は医師や薬剤師の指示に従って服用しましょう…ですよね。
たかが痛み止め、されど痛み止めです。はい。
まあ…過去に山のようなロキソを処方したのは
あの頃の乳腺ドクターズで、私の希望じゃないんだけどさ。
ああ、まあ…鹿児島でも手持ちのロキソが無くなっちゃって
頭痛がひどくて頓服で出してもらったけどさ。
(・∀・)
さて
抗ウイルス剤のファムビルを飲み始めて4日め、
先生に
「赤みは引いてきたねー」と言われ
ちょっと安心する。
2日前は、
「あら、すっかり花盛り。今ピークだね」と言っていたw
痛みはピリピリする感じ
全体的に痒みもあり。
右足全体に浮腫んだようなだるさがある。
薬は7日間飲み続けるのが基本なので、あと3日です。
抗ウイルス薬を飲みきって、さらに1週間様子を見る。
治療完了まで最短で2週間らしい。
来月の1週目に、整形でゾメタの点滴がある
その次の週は鹿児島。
先生にそのことを訊いてみた。
ゾメタの点滴は整形できちんと確認してみてと言われた。
皮膚科的には判断できないと。
鹿児島はぎりぎり治療が完了できる時期なのでダメとは言えない。
ただ、免疫が落ちているので、さらに体に負担のかかるようなことはおススメできない。
さらに1週間後なら大丈夫だと思う、とのこと。
あーあ
早く治らないかな~
(・ω・)/
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薬のことなんだけど、副作用対策で出してもらってるような鎮痛剤や胃薬や緩下剤などの取り扱いには、つい気を緩めてしまうんだよなあ。。色んな薬飲んでるから。(だって処方してくれちゃうから)
でも、過去に飲んでた医療用麻薬と、頼んでもいないのに処方された安定剤の残りは、薬局での処分をすでにお願いしていて、手元にはもう無い。つい手を出してしまったらヤバいと思ったし、使用期限もあるしね。実際、今回の帯状疱疹の痛みって結構辛いときがある。レスキューのオキノームがあったら飲んじゃってもおかしくないくらい。しかもオキノームはものすごく大量に残っていた。結局、薬局でお金が返ってくるわけじゃないから、本当に無駄だったわ。勝手に捨てると法律違反になっちゃうし。医師に「こんなにいらない」って言わなかった自分を呪った。だけどその時それを判断することって、患者にはできないからなあ。