5月、鹿児島から帰ってきてすぐの頃
腹痛が酷くなるちょっと前に
整形外科を受診していました。
そこでゾメタの点滴を
ダメもとで、お願いしてみたところ
(鹿児島にひと月ごとには行けないので)
やっていただけることになり
今月も点滴だけ行ってきました。
整形は以前罹っていた乳腺と同じ病院。
半年ごとに、脊椎の圧迫骨折の経過観察があるのです。
ここは主治医制なので
いつもの先生です。
以下5月の診察のときのオハナシ
↓
乳がんの治療は鹿児島の病院でやることになり
4月はそこで放射線治療を受けていて
今はこの病院の乳腺には罹っていないことを告げる。
これからもしばらくは
乳がん治療は鹿児島の病院でお願いするつもりであることも伝えた。
ただ、病院の名前や具体的な治療内容などは
訊かれなかったから言わなかった。
先生はちょっと不思議そうにしていて
なぜ別の病院に?
って珍しく突っ込んだ質問をしてきた。
この先生は
がんの専門医ではないので
これまでも、私の話を聞きながら
撮ったレントゲンに映る骨に
異常が無いか診るだけなのです。
私はそれで十分だから
こちらも乳がんの治療のことは
訊かれなければ話さないスタンスでいた。
だから今回の私の行動について
その動機まで質問されるとは思っていなかった。
で、
現在、進行乳がんの標準治療は、腫瘍マーカーを測って薬を投与するだけなので…
という話から始まり、自分なりの理由を話してみました。
それと、今自分の骨には危険な転移があることが判り
それについては、局所治療をした方が良いと思っていると。
先生は淡々と話を聞いてくれました。
ただ、やはり
何かあった時のことを考えて
地元でも、がんの専門医を探した方がいいんじゃない?
って言われました。
ちょっと
ここで告白すると
今のワタシ
がんの専門の医師は少々苦手なのです。
自分のがん患者としての立ち位置もあってか
がんの先生と治療の話をしていると「諦めモード」がそこはかとなく漂う。
でも、
がん以外の専門の先生は
私のことをそんなに「死に近い患者」とは見ない。
私が症状を訴え
それについて
診察を普通にしてくれてるだけなんだけど
がん以外は
本当に異常が無いからなのだと思います。
だから当然
「諦めモード」もそこには無い。
普通にこれからも生きて行かれる人として診てくれるから
とても気楽なのです。
ま
そうは言っても、自分ががん患者である以上
がん医療とは切っても切れない関係。
仕方ないんですけどね。
地元で乳腺の専門医に診てもらうかどうかは
鹿児島の治療がどこまでできるかによるかな、って思ってます。
そのあとのことは、わからないですね。
(・ω・)/