前回の続きです
このまま地元に帰るよう言われても
「はいそうですか」
とは行かないわけで
局所とリンパだけでも治療をお願いし、
「それには意味が無い」と言われたものの
なんとかやっていただけることになりました。
その後は地元の病院で薬物療法をやるよう言われてしまったので
この時は、仕方なく
「以前の病院に連絡して診てもらうようお願いしてみる」
ということになりました。
そんな感じで治療は始まり
第一回目の照射をその日のうちに受けてきました。
いやはや
あの時は
あの光り輝く骨を見ながら、どうしたらいいのか
本当に分からなかった。
「局所とリンパだけでもお願いできないでしょうか…」
って、言うのが精いっぱいで。
PET-CTの結果について
骨転移については
痛みなどの自覚症状が殆ど無く
体の動きはどんどん良くなっていたので
骨への転移が全て無くなったとは思っていませんでしたが
こんなにひどいとは本当に予想していませんでした。
強力ながんが
骨髄まで及びそうな箇所がいくつかあって
それはとても危険だと…
(怖いー)
実は自分の考えだと
局所やリンパのほうが
自覚していない細かい転移が沢山あって
それが原因で治療を断られるのではないかと
思っていたのです。
それなのに、結果はまったく逆だった。
そもそも
以前の病院では殆ど骨転移についての説明が無く
(骨折などの危険性や生活上の注意すらしてもらえなかった)
治療から一年以上経って
いくつか、骨転移の箇所について
言ってたことがあったけれどそれは4か所程度で
それ以外のことは言われてないし。
なんだかなあ…
そういえば原発の局所について
以前の病院で
去年一度マーカーが上昇して
皮膚に転移が出た時に撮った
造影CTの画像を観て
医師が「胸はよく分からない」って言ってた。
結局あの頃から
よく分からないくらい、小さくなってたってことじゃんね。
ということで
治療はしてもらえたものの
ここでの治療は完結不可。
どうしたものか…
以前の病院でまた診てもらうよう連絡してみる
と言ったものの
じつはその気が殆ど無いaimai。
そう思ったら
やっぱりさっさと地元に帰って
仕切り直しをした方が良かったのかと
悩んでしまった。
残って中途半端に治療を受けたことが良かったのかどうか…
って、
照射が始まってから悩んでもしょうがないんだけど。
さて
この後どうするか
以前の病院以外で
診てくれそうな病院をどうやって探すか。
いやいや、病院は探せばあるのよ。
だけど、自分の考えを分かってくれる医師のいる病院はあるのか?
鹿児島がだめだったら
やろうと思って心に留めていた治療法はあるけど
そのカードを切るのは、まだちょっと早い。
救いは、フェマーラが効いてくれていること。
まだ続きます…
(・ω・)/