2013年1月から2013年6月までの治療のまとめです。
年が明け、予想以上に体調が回復したのをいいことに
ゾラデックス注射で下腹部痛が酷いことを理由に
注射をやらない方向へ持っていこうと
画策するのでしたが…
2013年1月
痛みが少しずつ無くなりロキソニンの処方も終了する
2月
以前からゾラデックスの下腹部痛が辛いと訴えたところ
リュープリン3か月製剤に変更となる
ゾメタはそのまま継続
腫瘍マーカーが少し上昇するも、「気にするな」と言われる
3月
自己申告により整形外科を受診
首から腰までの脊椎に数か所圧迫骨折していたことが判明
頸部はMRIを撮ることとなる
4月
GW前倒しのためこの月は2回の診察
一度、病態が安定しているのでゾメタを3か月に一度にしても良いと言われるが
マーカー上昇傾向のため、ひと月ごとの点滴を継続
マーカー上昇のため、抗がん剤を勧められるが
副作用を理由に薬剤変更を保留
医師からは「ジェムザール」を勧められる
なぜこのタイミングでその新薬を進めてきたのかは、全くもって不明
5月
整形外科で撮影した頸部MRIは特に異常なく、脊椎の圧迫骨折は半年ごとの経過観察となる
腹部皮下に腫瘤発現→切除
頭皮に腫瘤発現→皮膚科を受診するよう言われる
6月
腹部皮下の腫瘤は乳がん遠隔転移と判明
原発と同種類のものだが、ki67は10%程度だと言われる
この時、転移した細胞の増殖速度は変化する可能性があることを知った
腫瘍マーカー確実に上昇傾向
頸部~胸部~腹部造影CT撮影
肺の胸膜と横隔膜へ転移していたものは消滅していた
左腕が浮腫んでいたが、それは鎖骨下の腫瘍が原因だと言われる
タモキシフェンの効果が無くなるのが予想以上に早かったのですが、あまり気にしていませんでした。
また、腹部や頭皮に皮膚転移が出てきてましたが、それもあまり気にしていませんでした。
それよりも、背骨に圧迫骨折を起こしていて、それがとても危険なことだったということが後から分かり、綱渡り的な生活を送っていた自分を改めて恐ろしいと思いました。
頸椎は神経が色々通っていますし、脊髄まで損傷すると全身は不随になり、寝たきりになってしまいます。
もちろん胸椎も腰椎も同じことが言えます。
整形外科を受診してよかったと改めて思うのでした。
つづく…