劇団四季の「ライオンキング」 | aimai みえないチカラ

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乳がん患者です。
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前回の記事にも書きましたが
劇団四季の「ライオンキング」を観てきました。




場所は浜松町の四季劇場です。

これまで、劇団四季のミュージカルは
一度も観たことが無く
「そのうち…」と思いながら先送りにしていたので

思い立ったことは即実行!

ということで、
昨年末にチケットを取りました。

席は一階席左ブロックの、前から4列目。
演技者は良く見えましたが、
舞台全体はちょっと見にくかったです。
でも、ぎりぎりで取った割には良い席だったと思います。

ライオンキングは今年15周年で
前回も書きましたが
1月10日に9000回目を迎えました。
ワタシが観たのはその前日の公演です。

実を言うと
ライオンキングといえば
手塚治虫の「ジャングル大帝」をイメージしてしまうので
ミュージカルとして日本で公演が始まったときは
あまり良く思えませんでした。
(ディズニーが映画にした時設定などが酷似していて盗作かと話題になっていましたし)
でも、設定は似ていてもストーリー自体は違いますし
ミュージカルとしての評価は非常に高いものですから。

ストーリーは
サバンナのある動物の国の王様ライオンがいて
その親子の物語です。

オープニングからスバラシイ歌声で
会場はサバンナそのもの。。。
あの臨場感はこれまで体験したことの無いものでした。

素晴らしいと思ったのは
物語の内容よりも、
あのミュージカルの作られ方…です。
手元のチラシに
「日常と常識を超えた奇跡のミュージカル」
と書かれていますが
まさに、そんなカンジです。


ところで
以前別の舞台を見たときも思ったのですが
カーテンコールで役者さんが挨拶するとき
しっかり顔を上げて
お客さんひとりひとりに笑顔を向けてくれるのって
嬉しいものですね。
実際には遠くの観客の顔までは見えてないだろうけど
その様子を見るだけで、お客さんへの感謝の気持ちを感じることができます。

最前列にはお子さんが何人か座っていたのですが
舞台の端っこにハイエナ役の方々がいて
(ハイエナは劇中では悪役ですが)
その方々が子供たちに向けて
目を合わせるかのように、笑顔で手を振ってる姿が
私から見ると真正面によく見えて
そんな様子を見たら、別の感動が生まれていました。。。(笑)


リピーターが多いというのも頷けます。
私もまた行きたいと思ってます。

理屈ではなく、
まだ観ていない方、
機会がありましたら、一度はぜひ!
いやいや
観に行くのではなく
ぜひ体感しに行ってみてください。。。(・ω・)/