映画「武士の献立」 | aimai みえないチカラ

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乳がん患者です。
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映画「武士の献立」を観てきました。



とても良い映画でしたよ~(^∇^)


江戸時代
加賀藩のお城の台所を任されている武家に嫁いだ
町民の娘はる(上戸彩)と
その家の跡継ぎの旦那さん(高良けんご)と
それを取り巻く人々の物語です。


で、予告編をみると
ちょっとポップに作られていますが
実際見てみるとそうでも無かったです。


いわゆる時代劇コメディーでは無いです。


美術も衣装も素晴らしいし
はるが着ている着物もすごく良かった。
能のシーンとかもかなりホンモノ。


時代背景に「加賀騒動」があるのです。
いわゆる、加賀藩で起きたお家騒動ですね。
それに巻き込まれそうに…


あ、
あんまり書くとネタバレになってしまうので書けませんが
今回は全部書きたい気持ちでいっぱいなんですよw


上戸さんの旦那さんを想う気持ちに
憂いが混ざって
なんともいえない切ない気持ちになりましたw
スバラシイ


しかし、役者さんって、やっぱり立ち振る舞いというか、所作というか
そういうものが本当に素晴らしいですね。
当たり前といえばそうなんだろうけど、すごく練習してるんでしょうね。


ちょっと欲を言うと
食材や料理も素晴らしかったんですが
単語だけで良いので名称などには
字幕を出してもらえると
より分かりやすかったと思います。


冠婚葬祭的な「饗応(きょうおう)料理」といものを最後に作るのですが
セリフだけだと、聞き取りが正しくできなくて、イメージが湧かない。
最初「京料理」って言ってるのかと思った。


この饗応料理についてはホームページではかなり説明してくれてるけど
映画の中でももう少し、説明が欲しかった。


かなりちゃんと作っていたみたいだから
映画の中でさらっと流してしまうのは
もったいないなって思いました。


さて、
これを観終わってaimai、
やっぱ日本人は



和食だな!


と、あらためて、和の道に精進することを決意したわ

(世界遺産にも登録されたしね)

坂道を登りながら考えたよ
(家までの道は坂道だらけなの)


家に帰ったら
まずあれだ。


包丁を研ぐのよ!


今までは、ちょっと切れなくなると、
茶碗の後ろでガリガリやってたけど。。
(それだけでも結構切れるようになるけどね)


だめだめ!
そんなんじゃw


ん?

あ、でもその前に


研ぎ石はどこかしらん?


(笑)


たぶん、どっかにあるんで
探しますww(・ω・)/