また映画観に行きましてん~♪
先週、「終戦のエンペラー」
今週は「ローン・レンジャー」を観てきました。
まずは「終戦のエンペラー」から
この日、お盆休みのまっただ中で、普段スカスカのシネコンが
激混み!
まるで昭和の時代みたいだったよ。
本当はこの日に「ローン・レンジャー」を観ようと思って行ったら
混んでて、始まるまでにチケットが買えなかった(>_<)
以下ネタバレあります。
ハリウッドが描いた第二次世界大戦、終戦時の日本のオハナシです。
天皇を有罪にするのか無罪にするのか?
逮捕された戦犯たちはともかくとして
天皇に関することをマッカーサーから調査するよう指示された男性の視点から描かれます。
一応史実に基づいて…ということになっており登場人物は実在の人物ですが、一部フィクションもあります。
主人公の男性は色々調べるけど、「よくわからない」
悩みに悩んで、やはり有罪かと報告書を書くのですが…
しかし。。
よく、作ってくれましたね
というのが、私の感想です。
アメリカ人はあれ観て面白いって思ったのかなあ?
ちょっと分かんないんですが、
かなり日本贔屓な映画だとは思います。
私の周囲で観ていたひとは結構泣いてました。
ご高齢の方が多かったですが。。。
私も最後には不覚にも、つつつっとナミダが流れて
自分でもびっくりしましたw。
ツイッターとかで感想を検索すると
意外と若者が、よかったとつぶやいてます。
当時の日本人の精神を知るきっかけになり、昭和天皇に親近感が…みたいな。。。
良作かどうかは別として、私は観てヨカッタなって思いました。
で、次は「ローン・レンジャー」
これ、面白かったですよ~(´∀`)
ディズニー映画ね。
しかし1933年のラジオドラマから始まったっていうから、かなり昔からあるお話なんですね。
日本では1950年代~60年代にドラマ輸入されて、放送されていたらしいですが
私は全く知らないです。
西部開拓時代、白人と先住民の共存と対立が描かれています。
まあ、共存とはほんの少しで、ほぼ対立なんですが
そこに悪人と善人が登場してきて、物語が展開するわけですね。
ジョニーデップ演じる白塗りのインディアン(トント)が、妙にかっこ良くて。。
あの白塗り。。(///∇//)
でもこの映画、かなり銃だのなんだのぶっ放して
血まみれでガンガン人が死んでゆく。
以前観た、「欲望のバージニア」と同じくらいだと思うんだけど
これはR指定にはならないのね。。ディズニーだからかな?
アメリカでは歴史あるストーリーだから、いいのかね。
でも終盤近くの見せ場に「ウィリアム・テル序曲」はハマりすぎです。
もともとこの曲が昔のドラマ時代から使われていたようですが。
久しぶりにスカッとして面白かったです。
あー、観に行って良かった。。。
ところで、まだまだ暑さは続くみたいですね。
3か月予想では、秋の訪れは遅く
9月は台風の発生と共に雨や曇りの日が多く…なるらしいです
あくまでも予想だけど
やっぱりなあ。。(・ω・)/


