私の胸には、赤いくぼみがありますのです。
癌の一部ですね。
形は、マルが二つ並んで、くっついてます。
いびつなひょうたん形を、横にしたみたいな。
そんなものが出てきて、やっと病院に行くなんて
「100年前の患者と同じ!」って
誰かに言われたわけじゃありませんけど、
何かの本に書いてありました。
(100年くらい前は、癌というものの知識や、検診が一般化してないから)
で、そのくぼみにも変化が。
当初、虫に刺された後みたいに、赤かった色が
薄くなり、白くカサカサしたカンジになっています。
昨日、赤い、ぽちっとしたものが、
片方のマルの真ん中から出現。
(ちいさーい乳首みたいなカタチに見える)
何これ?
昨日は、その赤いポッチを押したら、ちょっと痛かったんです。
が、今日は昨日よりポッチが固くなって、痛くなくなった。
10月の診察の時、先生に「しこり小さくなってない?」ってきかれて、
よくわからないから、ちょこっと触診してもらったら、
「やっぱ、あるねえ」って言っていたので、
そんなに簡単に無くなるわけないんですよねー。
当初、画像を見せられた時、あまりの大きさにビビリまして、
先生に質問できなかったけど、どう見ても、5センチ以上はありそうだった。
マーカーが下がったから、小さくなってるかもって、
希望的観測も、あるんですけど、
皮膚に出てきちゃってる分なんて、消滅することあるのかなあ?
「赤いくぼみ」のその後は、また今度(・ω・)/