こんにちは、ミムラです。


なかなかブログの更新頻度があがりませんガーン

あっという間に、次男は生後二ヶ月になりました。

まだ3時間おきの授乳なので、眠気と闘う日々を送っています。



今回は出産の翌日、次男が転院することになった経緯について書きたいと思います。



出産の翌日、午後14時頃

看護師さんに呼び出され、はじめて授乳することになりました。

次男をみた瞬間、「あれ?黄色い」と思ったことを覚えています。あきらかに隣に寝ている子と違いました。


看護師さんにうながされるままに、授乳の姿勢になったとき、

「橋本さん、先生が来ました、診察させてください」と、すぐに次男はコットに戻されました。

5分もしないうちに先生が私の前にきて

「黄疸の値が基準値より高いので、精密検査を受けてください。ここではできないので、今から転院する病院を探します」と。


「え?」



ほんとに、目の前が真っ白になるとはこのこと。

まっったく想像していない展開に頭がついていけなかった。

黄疸は知っていたけど、精密検査をする、とは?

どういうことなんだろう、と本当に無知で事態を把握することができなかったです。



とりあえず、部屋に戻った私は、夫にラインをして、ひたすらスマホで検索。 


(この日、長男は目やにが大量に出たため、保育園を休んでいました。)


調べていくと、黄疸そのものには光線治療か重度の場合は交換輸血という治療すること

原因には別の疾患がある可能性があるため、精密検査をする必要があること、がわかりました。


20分もしないうちに、近隣市の大学病院への転院が決まり、次男は搬送されていきました…


先生から、今の状況について説明があり、

といっても、なにもわからないので、↑にあることを改めて言われました。

24時間で黄疸が強くなる場合は重度で、輸血まで必要になるかも、という可能性も話されたため、私はビビりまくっていました。



そして、問題が

入院の手続きで家族が誰かしら行かないといけない、と。

パパに行ってもらえますか?と訊かれたけど、長男がいるし、一人で連れて行けるか、、、と不安に。


そこで、先生に許可をもらい、車で夫と長男と一緒に病院に向かうことにしました。

(長男の目ヤニは感染性ではなかったので、よかった)


本当なら長男と感動の再会をするはずが...

バタバタしているうちに、あっさり再会。

長男のリアクションも、普通、でした。



そして、車で30分かけ病院へ。

もはや自分が産後翌日とは忘れてました。

ずーーっと緊張状態で、気が張っていたのだと思います。



病院について、まず主治医の先生から説明を受けました。

次男は私が思ってたより、悪くなっていなかったようで、

ここの病院に搬送されている間、黄疸の数値に変化がなかったため、交換輸血はしないで光線療法で様子をみます、とのこと。


検査をして、脳や内臓にも異常はなかったので、溶血性(血液を壊してしまう)のものを疑っている、と言われました。


このときはいまいちピンときていませんでした。


黄疸の数値が下がってよくなれば、早ければ週明けにも退院できるかも、と言われました。



転院になったことはショックでしたが、この時点では、大きな病気などは無く、輸血もしないことにな

り、とにかく安心したのを覚えています。




手続きをして、病院に戻るともう20時。

この日の夜ご飯はお祝い膳でした。

看護師さんから、食べる気分じゃないかもしれないけど、取ってあるから食べてください、と励まされ、


病院にしては豪華な夜ご飯を、

ほんとはもっと浮かれながら食べたかったな〜と泣きそうになりながら、完食しました。



私は、こういうときほど、食べないと!というマインドで生きています。にっこり