入院について、その2です。


次男は現状…黄疸とヘモグロビンの値が問題、

光線療法以外の治療は特にする必要はない、とのことで、2.3日に1回血液検査をしていました。


ヘモグロビンはどんどん減っていきました。

三回検査をして数値が減らなかったら、下げ止まりと考えて良いので、退院できる、と言われましたが、なかなか下げ止まらない。

退院して急に数値が下がって、重度の貧血になったら大変なので、入院して経過観察をしましょう、と。


毎日病院に面会に行きながら、血液検査の結果を聞いて、落ち込む日々でした。

このままヘモグロビンが止まらなかったら?!と不安になりました。


ちなみに最初は13あったものが、二週間で8まで減りました。

だいたい11以上が標準で、6台になったら、輸血が必要なレベルらしいです。


結果からいうと、入院中に下げ止まりはしなかったのですが、下げ幅が緩やかになったので、急にガクッと下がることはないだろうという判断のもと、

退院して経過観察を続けることになりました。



入院中は看護師さんや、心理士さんにかなり励まされました。

今振り返るとそこまで心配しなくても、という状況だったと思いますが、(ミルクの飲みも良く、体重も増えていたので)

検索魔になり、毎日不安で、血液検査の結果を聞くのも辛いという気持ちになってました。

心理士さんに言われて心に残ってることは

「こんなこと考えたら、言ったらダメなんじゃないか、思うことはない。素直な自分の気持ちを受け入れること」


すごくネガティブなことを、考えてしまうこともあると思いますが、考えることは悪いことではない。

自分の気持ちを否定しないことが大切とわかりました。


よく言うけど、人に話をすることはほんとに大事ですね泣くうさぎ



退院時、看護師さんたちに見送られて、「退院おめでとうございます」と言われたときには、少し泣きそうになりました。

が、通院はこれから続くんだ!と思って、冷静になる自分がいて、涙はひっこみました笑


なにはともあれ、これから家族4人での暮らしが始まるんだ、という喜びとしっかりしないと、という気持ちになったことを覚えています。