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aimaFITの管理人

大阪、堺筋本町駅徒歩1分、プライベートジムaimaFIT


【 運動が続かない人の共通点 】

「もっと運動しなきゃいけないのは分かっているんです」

これは、第1話と同じくらい、aimaFITでよく聞く言葉です。
そして続けて、こんな一言が来ることが多い。

「でも、週2回くらいじゃ意味ないですよね?」

結論から言います。

★ 週2時間で、体は十分変わります。 

むしろ、
それ以上やろうとして失敗している人のほうが圧倒的に多い
というのが、堺筋本町で8年間パーソナルジムを続けてきた実感です。

【 運動が続かない人には「共通点」がある 】

これまで本当に多くの方を見てきましたが、
運動が続かない人には、はっきりした共通点があります。

それは、

★ 最初から“やりすぎる”こと

です。

■ 週4〜5回やろうとする
■ 毎回ヘトヘトになるまで追い込む
■ 食事も完璧に変えようとする


始める時ほど、気合が入ります。
でもその気合は、長くは続きません。

【 「頑張れる人」より「続けられる人」が勝つ 】

体を変えるのに必要なのは、根性やモチベーションではありません。

必要なのは、

★ 生活に組み込めるかどうか

です。

忙しい人ほど、
運動は「特別なイベント」になりがちです。

■ 時間がある日にやる
■ 気分が乗ったらやる


これでは、続きません。

【 aimaFITが考える「週2時間」の意味 】

aimaFITでは、
多くの方にこんなペースを提案しています。

■ 週1〜2回
■ 1回60分
■ 合間の時間に来られる範囲


この「週2時間」は、頑張るための時間ではありません。

★ 整えるための時間

です。

■ 体の癖をリセットする
■ 正しい動きを思い出す
■ 疲れを溜めない


これを積み重ねることで、
体は少しずつ、でも確実に変わっていきます。

【 たくさんやるほど、体は良くなるわけではない 】

特に、仕事が忙しい人ほど注意が必要です。

疲れている状態で、

■ 無理に運動量を増やす
■ 強度を上げすぎる


これは、
体を良くするどころか、壊す原因になります。

40代・50代になってから
「昔と同じやり方」を続けるのは、実はとても危険です。

【 体が変わる人は、運動を「生活の合間」に入れている 】

体が変わっていく人に共通しているのは、

■ 完璧を目指さない
■ やれる範囲を知っている
■ 合間を大事にしている


という点です。

aimaFITのコンセプトである
「合間の時間に人生を豊かに」は、
まさにこの考え方から来ています。

【 週2時間を「自分のために使う」という選択 】

忙しい日々の中で、
週2時間を自分の体のために使う。

それは、贅沢なことでも、甘えでもありません。

むしろ、

■ 疲れにくくなる
■ 集中力が上がる
■ 日常のパフォーマンスが上がる


という意味で、仕事にも人生にもプラスになる投資です。

【 もし、今まで続かなかったなら 】

■ 運動が続かなかった
■ ジムを何度も辞めてきた
■ 頑張ろうとして失敗してきた


それは、あなたのせいではありません。

ただ、やり方が合っていなかっただけです。

aimaFITでは、
その人の生活の「合間」に合う運動を、一緒に探します。

次回予告
第3話|なぜaimaFITでは「続けられる人」が増えるのか


【 第1話 】忙しい人ほどジムに通うべき理由

パッケージがリニューアルされ、大好評のaimaプロテインを再販します!

ホエイ(プロテインの原料)が高騰し、お手頃価格とはいかないのですが、

「このプロテインが一番おいしい」という嬉しいお声をいただきまして、再入荷しました(^^♪

私もこのプロテインが大好きで、他のプロテインだと飲み続けるモチベーションになれず、、、
結局自分が一番飲み続けられるプロテインだからこそ、ご提供させていただいております。

甘すぎず、他のプロテインよりサラっとしていて飲みやすく、天然甘味料を使用してるので、人工甘味料独特の風味がなく、飲み続けやすいプロテインです。

トレーニングも継続が大切ですが、栄養補給も同じく、継続が大事です。

もしご興味がある方は、お試しミニプロテイン(4回分)もございますので、飲んでみてください(^O^)/

 

旅行先に持っていく時や、ギフトとしてもおススメです💛 バレンタインギフトとしても最適💪

私は飲み続けるので、割とすぐなくなりますのでお早めに(笑)

aimaFIT会員様の最高年齢は74歳です。
驚くほど元気で、歳を重ねても「元気でいられる秘訣」を自分より年齢が上の方々から学ばせていただいています。

今回は「健康寿命」「今を生きる力」について、60歳70歳を過ぎてからも楽しめる時間を増やすことについて書いていきます。

20代や30代の前半では、あまり考えもしておらず実感もしていませんでしたが、40歳になる今、周りのお客様を通して「健康寿命」「今を生きる力」というものを意識するようになりました。

日本は世界でも有数の長寿国です。男性は80歳、女性は90歳に迫り、平均寿命は世界トップ水準です。

最新のデータでは、およそ75歳までが介護を受けずに自立して暮らせる期間、すなわち「健康寿命」とされています。

平均年齢からみると、約10年以上も「不自由な期間」が存在するということになります。

また、定年退職で60~65歳に仕事を辞めた場合、20年~30年もの間、有意義で楽しめる期間がありながらも、そのタイミングで体力を落とし、活動的に生きられなくなった場合、さらに健康寿命は短くなってしまいます。

どうすれば「ただ生きる」だけではなく、「健やかに生きる」ことが出来るか?それは決して特別なものではないでしょう。

■適度な運動を習慣にする
■栄養バランスの取れた食事を意識する
■仲間とのつながりを大切にする
■読書や学び直しで知的な刺激を受け続ける


など

上記のようなとてもシンプルな行動の積み重ねこそ、心身の健康を支え、「健康寿命」を伸ばし、より豊かな日々を送ることができます。

また「今を生きる力」というのもとても重要だと思います。

歳を重ねると、人はどうしても「過去」と「未来」に意識を引っ張られてしまいがちです。若い頃(過去)の失敗を思い出して悔んだり、将来の健康やお金の事を過度に心配するのは自然なことです。しかし、その思いにとらわれすぎると「今この瞬間」を十分に味わえず、日々の満足感を失ってしまいます。そこで大切になるのが「今を生きる力」です。これは特別な才能ではなく、日々の生活を通じて磨いていける力です。

まず意識したいのは、日常の中にある小さな喜びを見つけることです。
朝の光を浴びて深呼吸をする、旬の味覚を楽しむ、友達や仕事仲間との会話で笑い合う。
そんなささやかな瞬間をありがたいと感じられる心が、人生の豊かさを左右します。

「今を生きる力」は、困難に直面した時にも支えになります。
大切な人を失ったときや健康に不安を抱えたとき、人は誰でも心に痛みや空白を抱えます。そのような状況でも「今日できること」に目を向ければ、少しずつ生活を立て直せます。過去を否定せずに受け入れ、未来を思い悩みすぎず、一歩ずつ歩みを進める姿勢が心の安定を守ってくれます。

また「今日を丁寧に過ごす」という姿勢は、具体的な生活習慣にも表れます。食事をただ済ませるのではなく、体を整える意識をもって選ぶこともその一つです。野菜や果物、魚や豆類、良質な油(オメガ3、オメガ9)などを中心とした食習慣は体の炎症を抑え、生活習慣病や認知機能低下のリスクを減らす効果があります。

健康的な食事を「未来のために我慢して取るもの」と考えるのではなく「今日を心地よく過ごす工夫」として取り入れることが大切です。未来は「今日」の積み重ねによって形作られるため、どのように一日を過ごすかが将来の生活の質を決めていきます。

さらに、この力を養うためには「筋トレ」に集中する習慣も役立ちます。
筋トレは「筋肉の動き、呼吸、心臓の鼓動、脈拍、関節の動き、感覚、感情」など自分の身体の「今」を意識することができ、こうした取り組みが施行を落ち着かせ、意識を自然と現在に戻してくれます。

「今を生きる力」は、年齢に関係なく誰にでも育てられます。小さな喜びを見つけ、味わい、感謝を重ねる。その繰り返しが心を整え、健康寿命を支える力となります。

過去や未来に振り回されず、「今」をしっかりと生きる姿勢が、人生の終盤をより豊かに過ごせるのだと、aimaFITのお客様を通じて学ばせてもらっています。

感謝!いつもありがとうございます。