米国の金利は上がり、金は下がり、NASDAQは伸び悩み、為替(円ドル)は上昇。
言えそうなこととして、
・米国の金利が上がるということは、FRBがインフレを抑えたい、もしくは経済の過熱を警戒していると考えている
・金は「金利を生まない資産」なので、 金利上昇 → 金の相対的魅力が低下 → 売られやすい
・債券の利回りが魅力的になるため、リスク資産から資金が移動しやすい(NASDAQ伸び悩み?)
正規化するとこんな感じです。
各個別の指標は以下。
NASDAQ
日経
金
10年債券(米国)
為替(円ードル)
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