<購入金額>
5951円 × 100株
日経平均:17400円前後(2016/10/27時点)
為替:104円程度
原油:ー
政治経済で株価が大きく動く要素:
大統領選でクリントンが買った場合の影響を
<対象銘柄のマクロ分析>
日経平均との相関性:かなり高い。
暴落時(2016/6/27)との比較:5000円程度(暴落すればそれなりのダメージ)
1年間の株価トレンド:日経平均と似た線を描いているが、ここ一ヶ月は低調
みんかぶ評価:かなり割安(理論価格は6500)
<対象銘柄のファンダメンタル分析>
売上高利益率: ◎ 9%程度。この業界では一番良い。
総資産: 自動車メーカーとしてはダントツで多い。
自己資本率:○ 40%程度。(同じ業界内では他社も同等)
ROE:△ 他社と同程度
ROA:△ 他社と同程度
PER: △ 他社と同程度
PBR:△ 他社と同程度
三年間の売上推移:◎三年連続増収
三年間のROE推移:○資産が増えて向上(もともと低い)
長期借入金、短期借入金:
CF計算書の確認:
<事業内容>
事業ドメイン:自動運転に注目が集まる中、将来の行方がわからない。
<プラス材料>
・自動運転に積極投資。Uberに出資。AIの研究に大規模な予算を投入
<マイナス材料>
・少子高齢化、車離れという日本の国内の流れは止められない。
・新プリウスはダサい。(USではデザイン的にアニメっぽくて
イマイチという評価も。)
競合状況: 国内、海外ともに競争は激しい。
テスラ、Googleなど新しいプレイヤにも注目が集まる。
商品開発力: 高燃費、故障が少ない高品質な車を作る技術は高い。
<総評>
<総評>
少子高齢化社会の中で、国内の需要は微妙。
自動運転が公道で当たり前のように走る時代はまだ先だと思うが、
過疎地域や海外で普及が進むときに、日本のメーカーで生き残れる
可能性があるのはトヨタだと思う。
株価が割安なこと、競合他社が上がっているのにその兆しが無いため、
中期でホールドすることにした。
(暴落しても、いつかは復活すると想定。)