クボタの株を購入 | Visualize the Invisible

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10/6 クボタの株を1576円で衝動買い。
(疲れていると判断力が低下して、慎重さが低下。かなり反省。)

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<市場動向>

日経平均:16800円程度
為替:101円-->103円に。
原油:ー
政治経済で株価が大きく動く要素:政府が農機メーカに値下げを要請(10/7)。あまり株価に変動無し。

<対象銘柄のマクロ分析>
日経平均との相関性:
暴落時(2016/6/27)との比較:
1年間の株価トレンド:
みんかぶ評価:かろうじて割安。1550円に対して1600円とあまり差はない。

<対象銘柄のファンダメンタル分析>
売上高利益率: 8%程度。
総資産:
自己資本率:45%程度(コマツより低い)
ROE:コマツより高い
ROA:コマツより低い
PER: コマツより少々高い。誤差程度。(16倍)
PBR:コマツより少々高い。誤差程度。(1.5倍)
三年間の売上推移: 2013-->2015にかけて伸び。
三年間のROA推移(メーカ):資産は増えて、2015年にROAが低下。投資した可能性あり。
長期借入金、短期借入金:
CF計算書の確認

<事業内容>
事業ドメイン: 農機で国内シェアNo.1、海外輸出も多い。
        水の設備開発も手がけている。
競合状況: 農機ならコマツ、日立建機あたりか。
商品開発力:小型の農機が海外で売れているらしい。

<総評>
事業領域は◎と信じて購入。
農業は人口減で外国人労働力に頼り始めているが、IoTで農業はかなり先行して自動化や最適化が進むと推測。(自動車の自動運転やロボットによる介護は難易度が高く、当面先)
このとき、農機メーカがもっとも成長するとみて購入。
自社で開発しているので、ロボットやセンサIoTにもっとも良い立ち位置。
水事業に取り組んでいるのも高く評価。

2016年度の売上が2015年度を上回るか注目。
あまり割安ではないので、ある程度中長期で様子見。