30 YEARS OLD -68ページ目

自分のすべきこと

ついに一週間引きこもり
やっと明日 
シャバに出られるっ!

ワーイ ワーイ

…といいつつも
明日の打ち合わせの企画書を急いでつくる
午前5時

サイドビジネスではあるけれど
今回ばかりはご熱心

自分が伝えること、すべきこと

言いたいことは
たくさんあるようで1つのような…
うまくまとまらない
午前5時


仕事仕事とは言うけれど
ぶっちゃけ
食べてく為の仕事や
やらされ仕事が多いのも事実

でもせっかく
せっかく独立したんだから
自分発信でモノ創りがしたいんだ

どこまでできるんだ自分

やる気あんのか自分

小さな願いが
大きなプロジェクトへ

一人じゃ到底出来ないけど
仲間の力を借りて実現にむけて

第一歩を
ここに記す!





レオ・レオニ

本日は「スイミー」でおなじみ

レオ・レオニの作品をご紹介


彼の作品に描かれているイラストは
どれも幻想的で空想的な世界観なのに

最後は自分自身に問いかけられるような
不思議なメッセージ性のある絵本です。


人間の個性を色やものや小動物にたとえて

ありのままの自分を受け入れる大切さを
教えてくれます

$30 YEARS OLD


『ペツェッティーノ』
じぶんを みつけた ぶぶんひんの はなし


まわりとくらべて
自分が小さいことに気付いたペツェッティーノ

きっと誰かの取るに足りない部分だと思い
旅に出るストーリー。


$30 YEARS OLD


こちらは
『じぶんだけの いろ』
いろいろ さがした カメレオンの はなし

ゾウは灰色。キンギョは赤。ブタは桃色。

まわりの動物にはそれぞれ自分の色があるけど
カメレオンは行く先々で色が変わる

でもカメレオンは自分だけの色がほしかった

だから一カ所にとどまったり
それでも色が変わって悩んだり。



2冊とも最後は
ありのままの自分を愛せばいいんだよ

という答えに行き着くストーリー。


当たり前のようで、忘れがちなことを
そっと教えてくれる絵本。

是非、子どもに読んであげるついでに

自分自身にも語りかけたい一冊だ。

つながり

引きこもり3日目。

はぁDASH!
外は寒そう。
早く出たいな。走りたいな。

この仕事終わったらパーッと呑みたい!!ビール


そんな仕事中
シドニーの友達からSkypeで連絡がきた

便利な世の中だなぁ~
顔みて話せるなんて

元気?

最近、なんの音楽聴いてる

そして彼は ポロロ~ンとギターを弾きはじめる


久々なのに 余計な話はしない。
ココロの友よ

悔しいけど
君が好きな曲は私のお気に入りになる

私の好きな曲も君のお気に入りだ


私達の”つながり”は何だろう
お互い”求める”ものは何だろう


よく分からないけど
存在してくれるだけで あったかい人がいる

毎日必要じゃないのに

いなくなったら困る人がいる


相手もそう思ってくれていたら
この上なく嬉しいなぁ。





Wedding day

最近また、お嫁にいく女友達がチラホラ恋の矢

訳あって出席できない友達のために
お祝いにステキな詩をプレゼントしたい。

大好きな谷川俊太郎の作品だ


『 Wedding day 』

離れてゆくのではありません

お母さん

わたしは近づいてゆくのです

あなたのやさしさに
あなたのゆたかさに

そうして
あなたのーーかなしみに


わたしたちのわかちあうのは

なんという大きな秘密
なんという深い知恵


愛していますーー

それは熟れた果物のように
唇からおちてくることば

わたしは知っている

今日 わたしは美しいと


永遠ーー

それはもうふたりには
遠すぎて要らぬことば

わたしは約束する
明日もわたしは美しいと

しじまはほほえみ
神さえ嫉妬する
わたしたちの日々よ!

- - - - - - - - 

はぁ ステキ…ラブラブ

なんか花嫁って神々しい~!
凛として美しい
だからみんなキレイなんだろうな♪

私はドレスに憧れるよりは
背もあるから白いタキシードも似合うと思うんだけどな…得意げ


花嫁、募集中(笑)


『ナイト&デイ』

先日、ママさんと
「ナイト&デイ」を観てきました~☆

$30 YEARS OLD


全然観る予定なかったけど…時間の都合上

ママさんもトム・クルーズ好きじゃないのよねっ
なんて言いながら二人共しぶしぶ。

でもでも、
思ってたより全然楽しめた!!

キャメロンかわいすぎるっしょ。
永遠の憧れです。

前に「メリーに首ったけ」の時に
似てるって言われたことあるけど…
ワックスと間違えて前髪に精子つけちゃうとこが似てる!
…ってオイっ!そこかい。


で、
ありきたりのスパイ映画ではあるけど、
なんかありきたりが落ち着くというか、
なんかスカッとしたグー

上映後、ママさんの発言にビックリ。

「昔のアラン・ドロンにそっくりだわ~ドキドキ
って目がハートに。。

そう、アラン・ドロン

実家に飾ってある
畳一畳分ほどあるモノクロポスターの男。
(ポスターといってもちゃんと絵画のように木打ちされていた)

幼少時、この男は誰なんだろう…とずっと気になっていたが
誰?と聞くと
「お母さんのコイビト~♪」と必ず返ってくるので
お父さんに悪い気がして聞くのをやめた覚えがある。

確かに今回(いつもか?)のトム、
ちょっと服装やらキザっぽさがダサかった
たぶんわざと
こうゆうノリにしたと思うんだけど。

うん、でもなかなかいいよ、
たまには親子もスパイ映画も。