30 YEARS OLD -50ページ目

彼氏君はアキバ野郎3


極寒のなか
みんな頑張りました…


『ポニーテールとシュシュ』


photo:01

(ぼかしてみた。)


外人さんに見学されながら

遠足にきていた小学生に
白い目で見られながら


かなりキモくてアホだったけど

きっとこの気持ちは
結婚する友達に届くと思うょ。


ただ
彼氏君がマジ女の子で
ヒクくらいかわいかったのが…


むかっむかっむかっ

彼氏君はアキバ野郎2


とうとうこの日がやってきました…

『ポニーテールとシュシュ』の撮影をしに
江ノ島へ…行ってきます。

メイクさんとカメラマン
そしてただ
コワいもの見たさの私。




べつにぃ暇なわけじゃないけど~
なんか…
小旅行みたいで楽しそうじゃん…?!


明日の早朝、極寒の中

江ノ島ビーチで踊っている野郎どもがいたら

それは彼らです。



絶対、風邪ひくと思うんですけど~波雪の結晶

ノルウェイの森

$30 YEARS OLD


やっと読み終わった…

きっかけは簡単な話で

松山ケンイチが好きで
映画が観たかっただけなんだけれど得意げ


最近流行の
小説やマンガから映画化される映画って
やっぱり書物を読んでないと意味分からなくて。

『人間失格』だってそう。
大好きな本だからって期待しちゃったけど
やっぱり本を読んでないヒトに伝わるところまで
物語になってない気がしてしまう。

小説ってどこか、自分の解釈ってものがあるけど
映画化されることで「誰かの解釈」になってしまうから
ちょっとヤダ。

でも松ケン…観たい。




(上)は読み終わるまで
なんと2週間ほどかかった。

時間がとれなかったこともあるが
村上春樹独特の言い回しに飽き飽きしてしまい
もう読むのを止めようかと思った…

(下)はなんと2日で読み終わった

不思議だねぇ。
惹き込まれたとはこのことだろうか…?



「死」と「性」をめぐる話ではあるが
なんていうのかなぁ。

村上作品は3作くらいしか読んでないけど
話の内容の中に、どこか自分の一部を見出すような...
そんなトリック?があるような気がする。


私が好感を持ったのは
緑とレイコさんと永沢さん。


緑が主人公のワタナベに
デート中に上の空だったことを怒って書いた即席の手紙のとこ

精神病を煩って病院にいるレイコさんが
「私達のまともなところは、
自分たちがまともじゃないことに気付いてるってとこね。」
っていうセリフ。

永沢さんのシステム的な発想。



この話、精神を病んで
けっこうヒトが死んで行くんだけどね。


すこし話し違っちゃうかもしれないけど
私は個人的にウツとか精神病とか
そうゆうことを公表するヒトって嫌い。

ずるいって思っちゃう。

もちろん生まれつきの心の強さ、弱さはあるにしても
誰だって、紙一重で生きてるってこと。

すごく元気に振る舞ってるヒトが本当は病んでたり
病んでいるって思い込んでヒトに甘えたり

私のまわりにはその両方が存在していて

自分はどっちの人間でもあるような気もするし
どっちの人間でもないはずはないと思う。


人間って、そんなもんだろって思っちゃう。


この「ノルウェイの森」は
死と性と愛を語ったすごく人間らしい物語だ

これをただの艶物だというヒトは
逆に人間らしい何かを失っているのでは??


$30 YEARS OLD


ひゃぁぁぁ~ラブラブ!

かっちょええ。

だいたいの映画館で上演終わっちゃったけど
4月から三軒茶屋シネマで上映するって。

今どき700円(最終回)で観れるんよ。
うふ。

私のイメージでは
緑が菊池凛子で直子が水原希子なんだけどなぁ
(映画は逆の設定)


監督が日本人じゃないってとこも
ポイント高し!

楽しみじゃ~の~♪♪♪

万豚記(ワンツーチ)

photo:01


こちら
ワンツーチの
『紅(くれない)担々麺』

ちょーーーー
美味いっす。


辛そうでしょ?


辛いのょ。


でも
たまらんのょにひひ


上町ワンツーチ
深夜営業復活バンザイパーパー

『ヒアアフター』

$30 YEARS OLD


ちょっと前になりますが
独りでプラッと観てきました。

プロモーションとは裏腹に
評価が思わしくなかったので
微妙なのかなぁと心配していたこの作品


でも
クリント・イーストウッドの作品って
なんか好きで

映画館いきたくなっちゃう。


内容っていうよりは、
全体のトーンや、無駄のないセリフが
私にはしっくりきて

あー、映画観た~!!!

って感じになる。


今回もラストは
「想像にお任せします。」的な感じに終わり、
人によっては「何だったの?」って感想にもなりかねない。


でも、私は好きだなー


最近なんとなく個人的によく考える
「生と死が隣り合わせにある」ってことや
「運命のシナリオ的」な発想に関連してて

とても考え深かった。


イーストウッド作品って
いわゆるTHEアメリカ映画って感じじゃなくて
人間をテーマにしてるから
世界中のヒトに伝わりやすいんじゃないかなぁ

他にも
『ミリオンダラー・ベイビー』
『ミスティック・リバー』
『グラントリノ』
『硫黄島からの手紙』など。

『パーフェクトワールド』なんて
最高だねー!!!