原発の情報 | 30 YEARS OLD

原発の情報

詳しく知れば知るほど怖いし、
逃げたくもなる。

でも大丈夫って言われると
そうなのかとも思う。

だけど・・・


本当に詳しく調べている人から情報をもらい

知らないで楽観視するのと、
知っていて楽観視するのはだいぶ違うことだよと
助言を受け、考えた。


ぶっちゃけ私はどうなってもいいんだけど

0歳の甥っ子がいる

小さな子どもを持つ友達がいる

身ごもっている友達がいる


脅かすつもりは毛頭ないけど、
情報を知って、自分で判断する選択肢を
そろそろ持つべきなのかもしれない。




何人かいる、本当に詳しく調べている人
その人達はもうすでに東京にはいない。

妻や子どもだけでも西に逃がした人もいる

東京の家をすでに売り払った人もいる


この判断は大袈裟なのかーー?
もしかしたら賢明な判断なのかもしれない?



彼らが言うには
原発の状況はまだ「山」さえ超えてないという。

まだまだ漏れ続けている現状
数ヶ月、ぃゃ1年以上漏れ続けるかもしれない


もっとも危険なのは0~1歳児

広島・長崎の原発で放射能を浴び、
今ガンで亡くなっている60歳前後の人が
当時0~1歳だっというデータが出ているらしい


これが事実であれば、
早めに0歳児の子どもを持つ姉に知らせたいが
迷う…


これは一時期の避難では済まないだろうし。

とりあえず
彼らからもらった情報をアップします。


【 武田邦彦blog 】かなり信憑性が高いということで有名に
http://takedanet.com/


【 放射線量の目安を計算する 】赤ちゃんの計算に
http://shimatec.jp/calc.php


【 あえて最悪のシナリオとその対処法を考える 】←これリアルに怖い・・・
http://www.ustream.tv/recorded/13551476/highlight/160395?lang=ja_JP#utm_campaign=www.facebook.com&utm_source=160395&utm_medium=social


☆ 下記はこのblogにも登場している
信頼できる先輩M氏(0歳児の父親)が
個人的に脱出基準についてまとめたもの。

わりと女性でも分かりやすくまとめてくれてます。


脱出基準(理由は下に書いています)
黄信号が10日以上続く場合は脱出を真剣に考えるべきです。

(1) 居住地近くでの放射線濃度が1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、
緊急脱出しなければならない。

(2) 居住地近くでの放射線濃度が100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、
脱出の準備を始めた方が良い。

(3) 妊婦(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、
居住地近くでの放射線濃度が300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達するか、
ダスト濃度が 500 Bq/m3 に達したら、緊急脱出しなければならない。

(4) 妊婦(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、
居住地近くでの放射線濃度が30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達するか、ダスト濃度が 50 Bq/m3 に達したら、脱出の準備を始めた方が良い。

居住地近くでの値が、普通の人で10マイクロSv/時、
妊娠初期の人で3マイクロSv/時なら安心して良い


以上。
あくまでも個人的な基準です。

でもTVを信用できないという方には
有り難い指摘かもしれない。



守るものがある人は
すごく迷うと思う。

私もできればいつか子どもがほしいし
そういう意味で自分の身体も大事にしたい。


これ以上、最悪のケースがなかったとする

でもその後は世界中で原発反対運動…


これからが長い戦いになるんだなーと

ちょっと途方に暮れました。。