ちょっとしたホラーな話3 | 30 YEARS OLD

ちょっとしたホラーな話3

無事にホノマラ完走した次の朝、

帰国するために朝5:00起きでホノルル空港へ。



寝ぼけ眼で列に並んでいると

「ヨッ!!晴れ と肩を叩かれ振り向くと

そこにノダがいた。


3回目はもう絶句。
悲鳴もあがらない。


帰りの飛行機まで一緒って
どんな運命よ?


もう怒りだよね。

うちらの態度見て分からないかな?
嫌がってるの。



そこから飛行機に乗るまで
できるだけ避けて行動したが

振り返ればヤツがいる。
※注:織田裕二でもなく石黒賢でもなくノダである。


勝手に便のチケットを覗き込んで来て

「席どこ~? あ、近いっちゃ近いよね!!」

と、なぜか一人爆笑。


…ナニガ楽しいんだよむかっ


そして背後にノダを乗せた飛行機は飛び立ち


私達はトイレで待ち伏せされる恐怖で


飲み物を極力ひかえ
8時間トイレに一回もいかないという
恐ろしいガマンを余儀なくされることになる。


そして成田着いてまでその恐怖におびえ
帰りの電車でやっと安堵の表情を浮かべるのである。


長々、書いてしまったが
この男のせいで
私達の旅は20%くらい台無しになったので
書かずにはいられなかった。


ホラーな男ノダ。

何がホラーって
人の気持ちを無視した行動や
配慮の足りなさがホラーなんだよね。


書ききれないくらい失礼な言動をするアノ男を
野放しにしては世の女性達がアブない!


危険人物として

全国指名手配。