おはようございます。
「なりたい印象」を、あなたといっしょに見つけていく。
骨格・肌質・お顔立ちから魅力を読み解き、"選ばれる印象"をデザインする。
印象ナビゲーター・ヘアメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
セミが本格的に鳴きはじめ、夜も少しずつ寝苦しい暑さになってきました。
日中は外に出るとジッとしていても汗がじんわり額ににじんできますが、
「朝せっかく髪をキレイにセットしたのに、外に出た瞬間うねりや広がりで台無しになってしまう…」
と、そのようなお悩みも、この時期は本当によく聞きます。
「ストレートアイロンを買い替えたいけど、種類が多すぎて何を選べばいいか分からない」
というご質問もよくいただくので、今日はヘアメイクアップアーティストの視点から、「どのような用途でヘアセットを仕上げたい」のかというポイントからストレートアイロンの選び方をご紹介したいと思います。
とにかく髪をキレイにストレートにしたいあなたへ
毛量が多い方やロングヘアの方は、とにかく「早くキレイに髪をスタイリングしたい」というのが本音ではないでしょうか。
そのような方には、プレートの幅が広いタイプのストレートアイロンがオススメです。
プレートの幅が広いため、毛束の幅を広く取ってもしっかり挟むことができます。
また、プレートの幅が広いぶん、毛先まで滑らせる時間も短くて済みます。
そのため何度も同じところにアイロンを通さずに済み、結果的に髪へのダメージも減らせます。
縮毛矯正でもよく使われている「ラディアント」や「KINUJO」のようなワイドタイプは、髪の根元から毛先までしっとりまとまる仕上がりが人気で、忙しい朝の強い味方になってくれますよ。
\縮毛矯正でよく使われているストレートアイロンです/
\ラディアントの姉妹品ブランドです/
前髪やおくれ毛のニュアンスカールも楽しみたいあなたへ
「ストレートだけでなく、前髪や後れ毛もアレンジしたい」
という方には、本体に丸みのあるタイプがオススメです。
手首をくるっと返すだけで、S字カールや外ハネなど、その日の気分でストレートヘアといっしょにカールアレンジが楽しめます♪
小回りが利くので前髪の立ち上げやおくれ毛の巻き髪など、細かい部分のスタイリングにもぴったりです。
今話題の「リファ」のようなスリムタイプも、この用途にとても向いています。
\サロンでも多く使われており、私も愛用しています/
\美容師さんにも愛用者の方が多いです/
共通して大切なのは「1万円以上」の質の良さ
用途がどちらであっても髪を傷めないためには、「10,000円以上」のモデルを選ぶことを私は強くおすすめしています。
プレートの質が良いものは、髪の滑りが驚くほどスムーズ。
摩擦が少ないぶん、パサつきやダメージを防ぎながら、毎日使ってもツヤのある髪をキープできます。
安価なストレートアイロンにありがちな「引っかかる」「きしむ」という感覚がほとんどないのでストレスなく使い続けられます。
仕上がりをもっと良くするポイント
ドライヤーやヘアアイロンを使う前に熱を味方にヘアケアできる成分(メドウフォーム-δ-ラクトンなど)が入ったオイルやミルクを事前に仕こんでおくのがオススメです。
細い髪~ふつう毛の方はオイル、太くてゴワつきやすい髪の方はミルクを選ぶと、仕上がりがグッと変わりますよ。
スタイリングに合ったストレートアイロンで美髪を楽しみましょう
髪のクセを伸ばしたり前髪やおくれ毛をアレンジにするのに欠かせないのが、「ストレートアイロン」。
ですがさまざまなメーカーさんからいろいろな機種が販売されているので、
「私はどれを選べば良いのかな?」
と悩む方も多いと思います。
そのような方に、このブログが参考になっていれば嬉しいです。











