おはようございます。

安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

 

 7月は3連休、8月はお盆休み、そして9月のシルバーウィークなど、少し遠出したくなるような連休が増えてきます。

 

 夏から秋にかけて、移動やレジャーの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

 

 旅行や帰省の準備をするときに必要なのが、「荷物のパッキング」です。

 

 旅行日数が増えるほど、移動中の荷物はできるだけ軽くコンパクトにまとめたいものです。

 

 しかしその一方で、旅先での紫外線対策やていねいなスキンケア、そして夏の暑さによるメイク崩れ対策のためのアイテムなどは、どれひとつとして妥協したくないところ。

 

真顔「荷物は減らしたいけれど、旅先でもしっかりスキンケアやメイクはしたい」

 

 そのような思いにピッタリなのが、機能的なトラベルポーチの使い分けです。

 

 ポーチそのものの選び方や組み合わせを工夫するだけで、スーツケースやリュックの中のデッドスペースを無くし驚くほど身軽に移動できるようになります。

 

 今回は、私が過去の出張や旅行などでじっさいに愛用している無印良品の優秀ポーチと、最近の旅行トレンドのなかでも「これは大人の旅に役立ちそう!と感じる注目の便利ポーチを合わせてご紹介します。

 

 

衣類と衛生用品を美しく分ける|私の定番仕分けケース

無印良品のポリエステルたためる仕分けケースダブルタイプS

 

 まず、移動時の衣服や小物をすっきりと収納するために欠かせないのが、「無印良品|ポリエステルたためる仕分けケース ダブルタイプ」です。

 

 サイズはSMLの3種類があり、私は3泊4日の出張のさいにもSサイズを愛用しています。

 

 このケースの最大のポイントは、収納部分が2つに分かれているダブルタイプ」と「シングルタイプを選べる点です。

 

 ポケットが2層あることで、旅先での小さなストレスが劇的に解消されます。

 

 たとえば、夏場や長時間の移動をともなう旅行では、途中で着替えた服や洗濯物のあつかいをどうするかが悩みになります。

 

 私は外から中身が見えなくなっている下段のポケットに洗濯物を入れ、上段に着替えを入れて完全に分けて収納しています。

 

 これなら、帰宅した後にそのまま洗濯機へ持っていくだけなので非常にスムーズです。

 

 また、1泊だけの短い旅行や出張のときには下段に着替えを入れ、上段には歯ブラシなどの衛生用品をまとめて入れるといった使い方もできます。

 

 素材がナイロン(ポリエステル)製のため、万が一汚れても水分をはじきやすく拭き取りやすい仕様になっているのも安心です。

 

 リュックやキャリーバッグの隙間にすっと収まるコンパクトさでありながら、中身がひと目で分かるため、バッグの中をあちこち探す必要がありません。

 

 小さなお子様がいる方であれば、おむつやタオルをまとめた「赤ちゃんセット」として使うなど、ライフスタイルに合わせた用途の広さも魅力です。

 

 

 

 

紫外線・メイク崩れ対策コスメも総動員できる|圧倒的収納力の化粧ポーチ

無印良品の再生ナイロン手付ポーチ

 

 大人女子の旅行において、もっとも重要と言っても過言ではないのが、コスメポーチです。

 

 旅先でも日常と変わらないクオリティで紫外線対策やメイク直しをしたい方にオススメしたいのが、「無印良品|再生ナイロン手付きポーチ」です。

 

 持ち手が付いておりマチが深めに作られているこのポーチは、一見コンパクトに見えますが驚くほどの収納力を秘めています。

 

 じっさいに、私が中に収納している一例を挙げます。

・フェイスパウダー
・化粧下地4本
・リキッドコンシーラー1本
・日やけ止め(ミニサイズ)
・コンシーラー
・チーク
・アイシャドウ
・スティックタイプのハイライト
・アイブロウパウダー
・ビューラー

 

 

 これだけのコスメがすっきりと収まります。

 

 側面に付いているブラシホルダーには、マスカラやアイライナーなどのペンシル類を立ててキレイに並べることができるため、ポーチの中でコスメがばらばらになることがありません

 

 さらにフタの裏側にはメッシュ加工のポケットが付いているため、旅先で重宝するスキンケアの試供品(パウチ)や小分けにしたコットン綿棒といった薄いものを分けて入れておくのに最適です。

 

 

 これだけ入れてもまだスペースにゆとりがあるため、ヘアバームやヘアオイルなどの髪を整えるセット用品までいっしょにまとめて持ち運んでいます。

 

 水や汚れに強いナイロン素材なので、洗面台の近くでも気がねなく使える頼もしい相棒です。

 

\もっとコンパクトにまとめたい方はじりつするこちらもオススメ!/

 

 

さらに旅を快適にする|注目したい3つの機能派ポーチ

スーツケースのパッキングイメージ

 

 ここまで私の愛用品をご紹介しましたが、さいきんのトラベルグッズの進化には目を見張るものがあります。

 

 持っていく物を見直すなかで、「これは大人女子の旅をさらに身軽に快適にしてくれる!」と感じた3つの商品を厳選してご紹介します。

 

 

①ホテルの洗面台を広く使う「つるして使える洗面ポーチ」

 旅先のホテルの洗面台はスペースが限られていることが多いものです。

 

 そこにスキンケアボトルやメイク道具を並べると、水で濡れてしまったり、置き場所に困ったりします。

 

 そこで便利なのが、フックが付いていて壁やタオル掛けにそのままつるせるタイプの洗面ポーチです。

 

 ポーチを開いてるすだけで、中身が多段のメッシュポケットで一覧できるようになります。

 

 朝の忙しい身支度の時間を短縮し、限られたスペースを有効活用できる賢いアイテムです。

 

\新幹線や飛行機のフックにかけて使うのもオススメ/

 

 

②何度でも出し入れしやすい「ファスナー圧縮バッグ・圧縮ポーチ」

真顔(荷物の容量を減らしたいけど、むかしながらのビニールの圧縮袋は使いにくい)

と感じたことはありませんか?

 

 さいきん人気を集めているのは、サイドのファスナーを閉めるだけで厚みを抑えられる布製の圧縮ポーチです。

 

 ポーチ感覚でスマートに使え、ビニールのようにカサカサと音が鳴ることもありません。

 

 夏物の衣類や帰りの洗濯物を、軽い力でコンパクトにまとめることができます♪

 

 

 

 

 

 

 

③ デジタル製品迷子やコードのからまりを防ぐ|ガジェット用仕分けポーチ

 スマートフォンやカメラの充電器、各種ケーブル・モバイルバッテリーなど、現代の旅にはデジタル機器が欠かせません。

 

 これらを仕切りのないポーチにまとめて入れてしまうと、底の方でケーブルがからまり、取り出すたびにストレスを感じることが出てきます。

 

 内側に細かい仕切りやゴムバンドが付いたガジェット専用のポーチを取り入れることで、スーツケースの中でバラバラになるストレスをゼロに♪

 

 定位置を決めて収納できるため、ホテルをチェックアウトするさいの忘れ物防止にも役立ちます。

 

 

まとめ

大阪空港の屋上

 

 旅の荷物を減らすコツは、たんに持っていくものを減らすことだけではありません。 

 

 機能的なポーチをうまく使ってそれぞれの「定位置」を決め、かさばる原因となるデッドスペースをていねいになくしていくことが大切です。

 

 中身が見えやすく汚れに強い無印良品の仕分けケースや手付きポーチをベースにしながら、つり下げ機能やファスナー圧縮・ガジェット仕分けといった実用的なアイテムを上手に組み合わせることで、旅行中の「あれはどこに片付けたっけ」と探す時間がなくなります。

 

 

 賢くミニマムにパッキングされたバッグがあれば、旅先でも心にゆとりが生まれ、紫外線対策や日々のケアを妥協せず、レジャーや移動を心から楽しむことができるはずです。

 

 今年の夏や秋の連休に向けて、ぜひあなたのパッキングスタイルに合った最適なトラベルポーチを見つけてみてください。

 

 あなたの旅の移動が、より快適でストレスフリーなものになりますように。

 

 

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