おはようございます。
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旅するヘアメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
さいきん、本当に暑い日が増えてきましたね。
日差しがジリジリと痛いくらいの猛暑のなか、
「少しでも涼しく歩きたい」
「熱中症対策をしたい」
と思うことが増えませんか?
ここ数年は女性だけでなく、男性も日傘を差す姿を街中でよく見かけるようになりました。
しかし、
「今使っている日傘だと、差していてもなんだか頭の上がモワッと暑い…」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
そのような方にぜひ知ってほしいのが、TVなどでも話題になった「ムーンバット」のラディクール素材を使用した日傘です。
今回は、私がじっさいに購入して気温27度の中で使って感じた「リアルな涼しさ」や、購入前に知っておきたい「ちょっとした悩みどころと対策」を包み隠さずオススメレビューとしてお届けします。
遮光率99%でも暑い?これまでの日傘で感じていた限界
以前私が使っていた日傘は、中も外も真っ黒な「遮光率99%」の日傘です。
(遮光率が高いからこれ一本で大丈夫!)
と思って安心していましたが、じっさいには夏の猛暑のなかを歩いていると、髪の表面や頭の中がものすごく暑く、とても不快感を感じていました。
これは、黒い生地が太陽の光をたっぷり吸収してしまい、傘自体が熱を帯びてしまうことが原因でした。
「遮光」はしてくれても「遮熱」の効果が低いため、頭の上につねにストーブをかざしながら歩いているような状態だったんです……。
(日傘を差していても暑いのは、もう仕方がないのかな…)
そうあきらめかけていたときに出会ったのが、世界初の放射冷却素材を使っているという、ムーンバットオンラインショップの「ラディクール(REIKYAKUパラソル)」でした。
世界初の放射冷却!ムーンバット|ラディクール日傘を27度の晴れの日に使ってみました
先日気温27度の晴天の中、ウォーキングがてら15分ほど、このラディクール日傘を差して歩いてみました。
使ってみた率直な感想は、「以前の日傘とくらべると、断然涼しい!」ということ。
歩き出してすぐに
(あ、頭の上のモワッとした熱気がない)
と気づきました。
以前の黒い日傘のように生地が熱を持たないため、上からじわじわと熱を当てられれているような不快感がありません。
さらに嬉しかったのが、ときおり風がふわっと吹いたときのこと。
この時期に吹くふつうの風よりも、傘の下を通る風が少し冷たく感じられました。
歩いているのでジリジリとした暑さは感じるものの、すーっと涼しい風が通り抜けていく感覚がとても心地よく、15分間のウォーキングが驚くほど快適でした♪
じつは、先日もまったく同じくらいの気温(27度)のなかを黒い日傘で15分ほど歩く機会があったのですが、そのときとくらべても体感の暑さがぜんぜんちがいます。
これなら、これからやってくる本格的な猛暑のなかでも、お出かけが億劫 にならずに済みそうです。
【おさらい】ラディクール(REIKYAKUパラソル)の主な特徴
ここで、今回私が感動したラディクール日傘(REIKYAKUパラソル)が、なぜこれほどまでに涼しいのか、その機能面の特徴を簡単におさらいしておきますね。
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世界初の放射冷却素材「Radi-Cool」を採用
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直射日光を反射するだけでなく、地球の熱を宇宙へ逃がす技術
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ゼロエネルギーで物を冷やすため、傘の下に熱がこもらない
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折りたたみタイプは軽量で、カバンに入れて毎日持ち歩きやすい
「なぜ差すだけでこれほどまで涼しくなるのか?」という機能面が気になった方は、ぜひこちらの記事も合わせてご覧ください。
購入前に知っておきたい|ラディクール日傘の注意点と私の対策
私的には本当に買って大正解だったラディクール日傘ですが、じっさいに使うなかで、
(ここは購入前に知っておいた方がいいかも)
というリアルな悩みどころ(デメリット)もいくつか見えてきました。
私が実践している対策と合わせてご紹介します。
① 少し強めに風が吹くと、すぐに傘がひっくり返る
ラディクールの折りたたみ日傘は軽くて持ちやすい反面、風への耐性はやや弱めな印象です。
少し強めの風が吹くと、ペロッとすぐに傘がひっくり返ってしまいます。
何度もひっくり返ると傘の骨がダメになってしまう原因になるので、強風の日の使用は避けたほうが無難です。
② 冷房並みに涼しくなるわけではない
商品説明や公式サイトの紹介を読むと、「ものすごく冷える!」という印象を受けるかもしれません。
ですが、さすがに冷房の効いたお部屋に入ったときのように、日傘の下の温度がグッと下がるわけではありません。
汗をまったくかかなくなる、というような効果はないので、暑い日はやっぱり暑いです(苦笑)
過度な期待は禁物ですが、「日傘をまったく使わなかったり、遮熱効果のない日傘を使うこと」を思えば、こちらの方が断然涼しくて快適。
「頭の熱ごもりをカットして涼める日傘」として使うのが、一番しっくりきています。
③ 「袋が小さい」というネット上のレビューについて
購入前にレビューを見ていると、
「付属の袋が小さくて傘が収納しづらい」
というレビューをとても多く見かけました。
じっさいに使ってみると、確かに袋のサイズはピッタリめに作られていて小さいと思います。
ただ、これに関しては「使い終わったあとに生地をキレイにたためば、問題なくスッとピッタリ収まる」
というのが私の結論です。
雑にクシャクシャッと丸めて入れようとすると入りませんが、ていねいにたためばたたみ直すことなく入るので、個人的にはまったく気にならないポイントでした。
ムーンバットのラディクール折りたたみ日傘はどのような人にオススメ?
メリットとデメリットをふまえて、このムーンバットのラディクール日傘は、つぎのような方に心からオススメしたいです。
とにかく「遮熱性」が圧倒的に高いので、これまでの日傘で満足できなかった方ほど、差した瞬間の快適さに驚くはずです。
男性のスタイリッシュな服装にも合わせやすいシンプルなデザインも魅力です。
まとめ:ラディクール日傘で今年の夏を快適に乗り切りましょう♪
今回は、ムーンバットの放射冷却日傘|ラディクール(REIKYAKUパラソル)をじっさいに使ったリアルなレビューをお届けしました。
ここで、大切なポイントをもう一度まとめておきますね。
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遮光99%の黒い日傘とは比べものにならないくらい、頭が断然涼しい!
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ときおり吹く風が冷たく感じられて、15分ほどの歩行もとても心地いい
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風でひっくり返りやすいので、風上に向けて受け流すように差すのがコツ
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袋は小さめだけど、キレイに畳めばピッタリ収納できて問題なし
冷房ほど涼しくなりませんが、あるのとないのとでは、暑さや夏の体調管理・疲れやすさがまったく変わってきます。
本格的な猛暑が始まると、人気のカラーや折りたたみタイプは一気に売り切れてしまうことも多いです。
売り切れで後悔する前にぜひ早めにチェックして、今年の夏を快適に乗りきる準備を始めてみてくださいね。
ムーンバット「ラディクール(REIKYAKUパラソル)」の在庫状況やカラーバリエーションは、以下のリンクからご確認いただけます。
\男性向けの大きいサイズです/
\自動開閉できて便利です/
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