おはようございます。
安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
日中は、本当に暖かくなりましたね。
朝晩は肌寒いのでアウターが必要ですが、日中は5分袖のトップスで歩けるほどになりました。
湿度も少しずつですが、上がってきているように感じます。
気温と湿度が上がってくると、
「朝キレイにメイクしたはずなのに、汗で崩れてるしテカテカ…」
と悩むことはありませんか?
6月からのジメジメした湿気や年々きびしさを増す夏の猛暑。
汗や皮脂によるメイク崩れは避けて通れない切実な悩みですよね。
その悩みを解消する鍵を握るのが、仕上げのフェイスパウダーです。
今回は、有名ヘアメイクアーティストさんが絶賛するフェイスパウダーから、私が現場で絶大な信頼を得ている逸品まで、厳選してご紹介します。
2026年のトレンドは「薄膜・高密着」|メイク崩れにフェイスパウダーが必要な理由
30代・40代の肌は、表面はベタついていても内側が乾燥している「インナードライ」の状態におちいりがち。
ここで崩れを恐れてファンデーションを厚塗りしてしまうと、かえってヨレや毛穴落ちの原因になります。
ヘアメイクの現場でも、暑さと湿度は大敵。
メイク崩れを防ぐため、微細な粒子が肌にピタッと密着する高品質なパウダーを使い、肌の凹凸をフラットに整えます。
質の高いフェイスパウダーは、たんにテカリを抑えるだけでなく、外気(湿気)と肌の間に見えないバリアを作る役割を果たします。
それにより、
・汗や雨など、外からの水分をはじく
・肌から水分が出ることを防ぐ
効果があります。
これにより、夕方になっても「崩れない」「べたついてテカらない」理想の肌をキープできるようになります。
【エマブール厳選】舞台用だから汗や皮脂に強い|チャコット「マット」と「モイスト」の使い分け術
汗を大量にかくブライダルやステージの撮影現場で私が長年愛用しているのが、「Chacott」のフェイスパウダーです。
チャコットは、バレエ用の衣装などを生産・販売している企業様。
そのため、コスメも舞台用として開発されているため、その耐久性は折り紙付きです。
チャコットのフェイスパウダーには、2つの種類があります。
・モイスト
以前はパールの入ったものも販売されていましたが、今はこの2種類になっています。
私は季節や撮影内容などに合わせて、この2種類を使い分けています。
- フィニッシングパウダー マット 1,320円(税込)
真夏のロケーション撮影やステージなど、とにかく「絶対にメイクを崩せない」ときに使っています。
皮脂を吸収する力が非常に高く、付けるとサラサラした触り心地になります。
猛暑日の外出や湿度の高いむし暑い日に最適です。
- フィニッシングパウダー モイスト 1,980円(税込)
「メイクは崩したくないけど、乾燥が気になる」、という30代・40代の肌にぴったり。
マットよりも少ししっとりした質感です。
そのため猛暑日やむし暑い日はメイクがやや崩れやすいです。
なので、乾燥しやすいのにメイク崩れしやすい小鼻や目の下などにピンポイントで使っています。
どちらもコストパフォーマンスが非常に高く、毎日惜しみなく使える点も、私がオススメする理由の一つです。
【有名アーティストも絶賛!】今、手に入れるべき至高のフェイスパウダー2選
*写真はイメージです。
トレンドをリードするトップヘアメイクアップアーティストさんたちが、メディアやSNSで「これさえあれば大丈夫」と太鼓判を押すフェイスパウダーの中から、とくに大人の女性にオススメの2つをピックアップしました。
SHISEIDO|エッセンス スキンセッティング パウダー 5,500円(税込)
小田切ヒロさんや黒田啓蔵さんが「素肌膜を作る」「みずみずしい潤い感」と絶賛し、2026年のベストコスメでも注目を集めている一品です。
スキンケア成分が凝縮されており、パウダー特有の粉っぽさを感じさせません。
30代・40代の乾燥しがちな肌を保護しながらテカリだけを自然に抑え、内側から発光するような品格のある肌に仕上げてくれます。
ETVOS|ミネラルリフレクティングスキンパウダー 4,950円(税込)
「肌を美しく見せる天才」中野明海さんが監修に関わっていることでも有名なパウダーです。
とくに限定色のライラック系は、大人の肌特有の「夕方のくすみ」を一瞬で飛ばしてくれると話題。
多幸感のあるやわらかい「生肌」仕上げが叶い、石けんでオフできるほど肌に優しいのも嬉しいポイントです。
オススメのカラー
フェイスパウダーも、ファンデーションと同じようにさまざまな色があります。
私が仕事で使っている色は、「クリア」です。
クリアは真っ白な色をしているものが多いので、
「えっ、顔が真っ白にならない!?」
と、驚かれると思います。
あなたの想像どおり、クリアを肌にのせると真っ白になります(笑)
ですが名前のとおり、時間とともに肌になじんで色が透明になります。
ボディビル大会のヘアメイクでは、日やけした肌にメイクをします。
そのためファンデーションの色もかなり暗い色を使いますが、暗い色のフェイスパウダーを肌全体にのせると、せっかく入れたハイライトの効果が消えてしまいます。
そこで使うのが、クリアのフェイスパウダー。
付けたときは肌全体が真っ白になりますが、時間が経つと肌になじんでくれるので、ハイライトの効果を損なうことなく日やけ肌を演出することができます。
Hair & Make : Yukiko Ogawa(AimaBle)
また先ほども挙げましたが、肌のくすみが気になる方はライラック(淡いパープル)もオススメ。
100均などで販売している小さなケースに移し、メイク直し用にポーチに入れておくと、夕方のくすんだ肌に透明感と明るさを取り戻してくれます。
まとめ
2026年のベースメイクは「隠すために重ねる」から、「薄膜で高密着させる」へと進化しています。
フェイスパウダーも、パウダー選びとていねいな仕込みが大切です。
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トレンドは「薄膜・高密着」
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最強の耐久性を求めるなら、チャコットの「マット」と「モイスト」を使い分ける。
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SHISEIDOやETVOSなど、美容成分配合のパウダーで大人の透明感とうるおい感を引き出し保つ。
あなたの悩みや肌質に合ったパウダーを味方につけて、湿度や暑さに負けない「鉄壁の美肌」で夏を楽しみましょう♪
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