おはようございます。
安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
「ファンデーションを重ねても小鼻の赤みが消えない…どのコスメを選べばいいの?」
あなたも、このように悩んだことはありませんか?
今日は、ホホや小鼻の赤みでお悩みの方に向けて、グリーン系コントロールカラーのおすすめを3つ、プロ目線で比較してご紹介します。
赤みのカバーに有効なのは「グリーン系コントロールカラー」ですが、じつはプチプラからデパコスまで、それぞれに特徴と向き不向きがあります。
どれを選べばいいか迷っている方のために、私がじっさいに使用・比較したアイテムを中心にまとめました。
赤みカバーに使うコスメ、それぞれどう違うの?
グリーン系コントロールカラーといっても、大きく2つのタイプに分かれます。
① コントロールカラー(化粧下地タイプ)
広範囲の赤みを薄く均一にカバーしたいときに◎
仕上がりが薄づきで自然。
② コンシーラータイプ
小鼻まわりやニキビ痕など、ピンポイントの強い赤みをしっかりカバーしたいときに◎
カバー力が高い分、のせすぎに注意。
プロが選ぶグリーン系コントロールカラー3選
ここからは、私がじっさいに使っているコントロールカラーやオススメのブランドコスメをご紹介します。
① アテニア|クリアアップベース グリーントーン(化粧下地タイプ)
タイプ: 化粧下地(コントロールカラー)
おすすめの悩み: ほほ全体・顔全体の赤み・くすみ
私がじっさいに使用している愛用品です。
質感はサラッとしていて伸びが良く、明るいグリーンが赤みをしっかり抑えてくれます。
セザンヌ|赤み補正コンシーラー ソフトグリーン(コンシーラータイプ)
*セザンヌ公式サイトより画像をお借りしています。
タイプ:コンシーラー(部分使い向け)
おすすめの悩み: 小鼻まわり・ニキビ痕・強い赤みのピンポイントカバー
光散乱パウダーとソフトグリーンのカラーで気になる赤みをコントロールし、透明感を与えるコンシーラー。
ほかの下地の上から重ねても伸びが良く、サラッとなめらかでべたつかない処方。
また、4種の保湿成分を配合しています。
固めのコンシーラーというよりは、クリームタイプなので使いやすいです。
小鼻の毛穴をカバーしつつ強い赤みをしっかりカバーできるので、私のように小鼻まわりの赤みに悩んでいる方はぜひ使ってみてください。
660円というプチプラ価格なので、はじめてグリーン系コントロールカラーを試してみたい方にも試しやすい一品です。
③ エレガンス|モデリング カラーアップ ベース GR400(化粧下地タイプ)
*エレガンス公式サイトより画像をお借りしています。
タイプ: メイクアップベース(化粧下地・全顔可)
おすすめの悩み: 赤みカバー+仕上がりの美しさ・持続力にこだわりたい
肌のトーンを整えるだけでなく、SPF25・PA++のUVカット効果も備わっており、なりたい印象を瞬時に叶える5色のカラーバリエーションがそろっています。
赤みやにきび痕のカバーにオススメ。
肌そのものが変化したような一体感のある化粧膜が特徴で、ファンデーションの仕上がりを長時間持続させます。
エモリエントオイルが浸透し、しっとりとしたうるおい感を感じる大人の肌に嬉しい処方です。
まとめ|自分の赤みのタイプでコスメを選ぶのがポイント
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写真左はグリーン系コントロールカラーを使う前。
右は使用後です。
小鼻をご覧いただくとより分かりやすいですが、グリーン系コントロールカラーを使うと赤みがとてもキレイにカバーできています。
グリーン系コントロールカラーを選ぶときのポイントは、「赤みの範囲と強さ」です。
- 広範囲・全体的な赤み→アテニアやエレガンスの化粧下地タイプ
- 小鼻・ニキビ痕など局所的な強い赤み→セザンヌのコンシーラータイプを重ねる
- 両方気になる→下地でベースを整えてから、セザンヌでポイントカバーするW使いがオススメ
肌の赤みがキレイにカバーできると、このような嬉しい効果も♪
・チークが映える
肌の赤みに悩む方は、ぜひ試してみてくださいね。
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