おはようございます。

安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

 

真顔「朝、時間をかけてアイロンしたのに、外に出た瞬間にもう広がってる…」

 

悲しい「梅雨になると、自分の髪が嫌になる」

 

 毎年気温が上がってくると、そのような声をお客様からたくさん伺います。

 

 ヘアメイクアップアーティストとして美容の現場に立ち続けている私も、湿気との戦いはずっとテーマのひとつ。

 

 でも正直に言います。

 

 うねりや広がりの原因は、湿気そのものではありません。

 

 問題の根っこは、「髪の内部が湿気を吸収しやすい状態になっていること

 

 そしてその状態を作っているのは、毎日の髪の「洗い方」と「その後のケア」にあります。

 

 今日は、私がプロとして、そして自分自身のケアとして行っている「湿度に強い髪を育てる夜のルーティン」を、洗い方からドライヤー前のケアまでお伝えします。

 

 

ブラシこのブログの信頼性について  このブログを書いている私は、ヘア &エアブラシメイクアップアーティストです。 

大阪府生まれ。

ヘアメイク歴23

 TONY TANAKA BEAUTY SCHOOL卒業後、ヘアメイク事務所で経験を積み、2015年に独立。

 ブライダルをはじめ、CM・広告・メディア撮影など幅広く活動。

 ACA エアブラシメイクアップディプロマ取得

 信頼できるコスメや肌悩みへの対応方法を、プロの視点からお届けしています

 

 

なぜ湿度が高いと髪はうねるのか?まず仕組みを知ろう

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 うねりの原因を知らずにヘアケアしても遠回りになるだけ。

 

 まずは、髪の仕組みを押さえておきましょう。

 

 

髪は「水素結合」で形が決まる

 髪の形を決めるのは、髪内部にある「水素結合」というつながり。

 

  この結合は、水分に触れると一時的にほどけ、乾くときに新しい形で固まる性質があります。

 

 つまり、外の湿気(水分)が髪に入りこむ→結合がほどけて→髪が自由な形(=くせやうねり)になる、というわけです。

 

 

キューティクルが荒れていると湿気が「入り放題」になる

 健康な髪はキューティクルがきちんと閉じていて、外からの湿気が入りにくい構造になっています。

 

  ですが、ダメージや乾燥でキューティクルが浮いたりがれたりしていると、湿気が内部に入り放題の状態に。

 

 「湿気に強い髪」を作るということは、キューティクルを整え、湿気の侵入口を塞ぐこと

 

 そのために欠かせないのが、毎日の洗い方とケアです。

 

 

STEP1|シャンプーの「洗い方」を見直す

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 髪の湿気対策、じつはシャンプーから始まっています。

 

  いくら高価なトリートメントを使っても、洗い方がまちがえていれば効果は半減します。

 

 

NG習慣チェック|あなたはいくつ当てはまる?

  • 髪を濡らす前にブラッシングをしていない
     
  • 予洗いしない
     
  • シャンプーを手に取ってすぐ髪につけている
     
  • ゴシゴシと爪を立てて洗っている
     
  • すすぎが30以下

 

 これらは、全部キューティクルを傷める原因になります。

 

 

ヘアメイクが実践する「正しい髪の洗い方」5ステップ

ブラッシングで髪の汚れを浮き上がらせる
 

ぬるま湯で23分、しっかり予洗い
 

シャンプーは手で泡立ててから
 

指の腹で頭皮を動かすように洗う
 

すすぎは、じっくり時間をかけてていねいに

 

 

 

おすすめシャンプー

スリークメルティリペアヘアケア製品3点 Straineシャンプーとトリートメント

 

 そして、シャンプー選びも大切です。

 

 私がここさいきんずっと愛用しているのが、「スリーク|メルティリペアシリーズ。

 

 プロの視点で見ても、このシリーズの内部補修力の高さと熱ダメージから髪を守るケア能力は本当に優秀。

 

 ハンドブローだけで驚くほど髪がツルンとなめらかに仕上がります

 

 また、うねりや広がりが気になる方は、「ストレイン」もオススメ。

 

 高い髪の補修成分がキューティクルだけでなく髪の内部も補修し、水素結合を強化するのでうねりが出にくくなります。

 

 

 

STEP2|トリートメントは「流し方」までていねいに

 シャンプーのつぎはトリートメント。

ここも「塗るだけ」になっていませんか?

 

■トリートメントの効果を最大限引き出す使い方

バスコームを通して水気と髪のからまりを取る 
 

毛先→中間→根元の順で塗布
 

バスコームでていねいになじませる
 

時間を置く
 

すすぎはシャンプーと同じくらいていねいに

 

 

ドライヤー前の熱ダメージ対策で髪を守る

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 髪を洗ってトリートメントしたあと、ドライヤーをかける前に「髪を熱ダメージから守る仕込み」をします。

 

 使い方は、

①傷みやすい毛先を中心に、少しずつ中間へと付けていきます。

②手に残ったものを頭に付けたら、コームで髪をとかして髪の内側までオイルやミルクを行き渡らせます。

 

 

おすすめのオイルとミルク

 「マンダム|ルシードエル アールイー リペアヘアオイル」と「スリーク|メルティリペアミルク」が私のお気に入り。

 

 髪を熱ダメージから守り、熱の力を使って髪を補修する成分、

γ-ガンマドコサラクトン … 髪の表面にツヤをあたえ、ハリやコシをプラス
・メドウフォーム- δデルタ-ラクトン… キューティクルを整え、広がりを抑える

配合。

*γ-コサラクトンは、スリーク|メルティリペアミルクに配合。

 

 どちらを使うか分からない方は、

・オイル:細毛・軟毛
・ミルク:太毛・剛毛

を目安に選んでください。

 

\リニューアルされました/

 

 

 

 

まとめ|湿度に強い髪は「洗い方」と「夜の仕込み」から始まる

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■シャンプーからドライヤー前のケア方法STEP1|正しい洗い方でキューティクルを守る

STEP2|トリートメントは「塗り方・流し方」までていねいに

STEP3|ヘアオイルやミルクで熱ダメージケア

 

 

 うねりや広がりを防ぐ第一歩は、毎日のシャントリの仕方とドライヤー前のひと手間にあります

 

  まずはこの3ステップを、今夜から取り入れてみてください。

 

 そしてさらに大切な熱ダメージから髪を守る「ドライヤーの使い方」と、髪のクセを矯正する「アイロンで湿気に勝つ仕上げ方」については、次のブログでくわしくご紹介しますね。

 

 何かご不明な点や、もっとくわしく知りたいことがあれば、コメント欄で気軽に教えてくださいね。

 

 

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