おはようございます。

安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

 

 元旦からあっという間に1月も今日で終わりですね。

 

 年齢を重ねるごとに時間の流れがどんどん早くなっていくと聞きますが、

ブラシ(本当にそのとおりだなぁ…)

と、しみじみ感じています。

 

 明日から2月。

 

 バレンタインなど心がはずむイベントも多い月なので、楽しみながら過ごしていきたいですね。

 

 

 話は変わりますが、大阪には「近畿大学医学部附属病院」という大学病院があります。

 

 長年、南大阪・大阪狭山市で病院と医学部の運営が行われてきましたが、建物の老朽ろうきゅう化により、私が住んでいる堺市へ移転することになりました。

 

 そして、2025年11月から泉ヶ丘で新たな運営がスタートしています。

 

 

 私の母は一昨年からこちらの病院に通っていますが、移転後はバス一本で行ける距離になり、通院がとても楽になりました。

 

 今日は病院の紹介…ではなく、病院に併設へいせつされている食堂「f fieldエフ フィールド」と、そこでいただいたランチをご紹介します。

 

 

大学病院移転までの背景とわが家にとっての変化

病院受付とエレベーター

*写真はイメージです。

 

 

 2025年11月。

 

 大阪狭山市にあった「近畿大学医学部附属病院」と医学部が、大阪・堺市(泉ヶ丘)へ移転しました。

 

 病院の移転にあたっては、医師や看護師の方々による患者さんの大規模な搬送が行われ、その様子はNHKでも特集されていました。

 

 

 私の母は、一昨年からこちらの病院にお世話になっています。

 

 一昨年、そして昨年と、2度の大きな手術を受けることになりましたが、執刀しっとう医の先生や看護師さんたちの懸命けんめいな看護のおかげで、今は元気に過ごせています。

 

 現在も経過観察のため定期的に検査や診察を受けていますが、通院の負担が減ったことは、本人にとっても家族にとっても本当にありがたいです。

 

 

最新設備の便利さの裏で感じたデジタル化の課題

白いスマホと大理石風の背景

 

 今年の初めに診察予約があり受診したのですが、新しい病院は、これまでとはくらべものにならないほど設備が機能的でとても驚きました。

 

 病院の受け付けは自宅からスマートフォンで済ませることができ、採血などの受け付けもスマートフォンひとつで完結します。

 

 もちろん、診察券での受け付けも可能です。

 

 私は母の手続きをすべてスマートフォンで行いましたが、スマートフォンひとつで済んでしまうのはとても便利だなと思いました。

 

 ただ一方で、母のようにスマートフォンに不慣れな方やさらにご高齢の方にとっては、少し不安を感じる場面もあるのでは…とも思いました。

 

 コロナ禍以降、一気に進んだデジタル化とAI化。

 

 病院も例外ではありませんが、ご高齢の方が多く利用する場所だからこそ、これからの課題も感じた一日でした。

 

 

診察後のひと息

近畿大学病院内食堂f fieldの店内

*写真はイメージです。

 

 

 検査と診察を終え、お会計までのあいだにホッと一息。

診察結果は良好とのことで安堵するばかりでした。

 

 

 大阪狭山市に病院があったころは、バスで一度泉ヶ丘に出て、そこからさらにバスや電車を乗り継いで帰宅していました。

 

 それが今は、病院が泉ヶ丘に移転したことで行き帰りが本当に楽になりました。

 

 

 泉ヶ丘駅周辺には、高島屋やショッピングモールもあり、
「お買い物やランチをしてから帰ろうか」という気持ちの余裕も生まれます。

 

 そのため少し高島屋でお買い物やランチをしてから帰ろうという話に。

 

 病院から駅へ向かうスロープを歩いていると、左手に新しくできたカフェが見えてきました。

 

 こちらは病院と併設されていて、下の階には「f fieldエフ フィールド」という食堂があります。

せっかくなので、こちらで食事をしてから高島屋へ行くことにしました。

 

 

f field食堂の魅力

 食堂はとても広く、奥までたくさんの席があります。

 

 席に着きメニューを見てみると、和食・洋食・中華と幅広く、定食や麺類が写真付きでずらりと並んでいます。

 

 近畿大学と言えば、「近大まぐろ」が有名ですが、「きん鶏卵けいらん」という、栄養価の高い卵の研究も行われているそうです。

 

 こちらの食堂では、その卵を使ったたまごかけご飯やオムレツ・玉子焼きなども楽しめます。

 

 

 

 どれもおいしそうで迷いましたが、私は大好きなカレーうどんを注文しました。

 

 

20種類以上のスパイス|名物カレーうどんを実食

 このカレーうどんは、20種類以上のスパイスを使って作られているとのこと。

その言葉に惹かれて注文しました。

 

 いっしょにたまごかけご飯を注文しようと思いましたが、麺を増量できると聞き、ご飯は我慢して麺を大盛りにしてもらいました(笑)

 

 ご飯一杯分と、それほど量は変わらないですよね…?

そう思うのは、私だけでしょうか(笑)

 

 

 ほどなくして運ばれてきたカレーうどんを見て、思わず母と二度見!

 

 大食い選手権に出てきそうな、とてつもなく大きな器でカレーうどんが運びこまれてきたからです。

 

 机の半分を占めるその迫力に、驚くよりも、

ブラシ(なにを注文したんだろう…)

と気恥ずかしくなりました。

 

近大まぐろのカレーうどん

 

 でも中身は、器の半分より少し少ないくらい。

 

ブラシ(どれだけの量が入っているのかと、正直あせった…)

ので、ホッとしました(苦笑)

 

 

やさしい辛さととろみの秘密|体に染みる味わい

近大まぐろのカレーうどん

 

 このカレーうどんの具材は、

・豚肉
・油あげ
・たまねぎ

と、いろどりに三つ葉が添えられています。

 

 

 まずは、カレーを1口。

 

 20種類のスパイスを使っている、とのことだったのでけっこう辛いのかと思いましたが、辛さはとてもマイルド。

 

 病院に併設されていることもあり、胃腸に負担が少なく、ご高齢の方でも食べやすい辛さになっているのだと感じました。

 

 玉ねぎがたっぷり入っているので、甘みもしっかり出ていておいしいです。

 

 わりととろみと粘度がしっかりしているので、うどんにカレーがよくからみます。

 

 とろみのある食事は嚥下えんげしやすくなるので、ここにも食べやすさを工夫した優しさを感じました。

 

 

 食べ進めるうちに、じんわりとひたいに汗が出てきました。

マイルドなのに体がしっかり温まるのは、スパイスの力ですね。

 

 スパイスにはさまざまな薬膳的な効果があるため、食べやすい辛さでしっかり摂ることができるのはとてもうれしいところ。

 

 体が冷えやすい今の季節に、ぴったりの一杯でした♪

 

 

通院が「楽しみ」に変わる場所へ

ラテアートが施されたコーヒーを注ぐ

*写真はイメージです。

 

 

 食後は、高島屋でお買い物とお茶をして帰宅。

 

 母は定食を注文していましたが、

お母さん「ボリュームもあって、とてもおいしかった」

と満足そうでした。

 

 

 高島屋へ向かう途中、2階にあるカフェからパンの焼けるとても良い香りが漂ってきまた。

 

 つぎは3月に検診と診察があるので、今度はここのカフェでお茶をしようと話しながら高島屋へ向かいました。

 

 

母と過ごす時間を、これからも大切に

 少し前までは、母といっしょに過ごす時間が当たり前でした。

 

 ですが2度の入院を経て、体力がすっかり落ちた様子を見ていると、

ブラシ(あとどのくらいいっしょに居られるのかな)

と、そのようなことを考えることもあります。

 

 今はまだ大丈夫ですが、いずれ遠出がむずかしくなる日が来るのかもしれません。

 

 そうなる前にいろいろなところへいっしょに出かけ、おいしいものを食べたりしながら、なにげない時間を大切にしていきたいです。

 

 

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