おはようございます。
安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
寒さの中にも、少しずつ春の気配を感じる季節になりました。
日差しがやわらかくなってくると、気持ちも自然と前向きになりますね。
今日は、昨年の秋にヘアメイクを担当させていただいた「ベストボディジャパン2025 女子」大阪大会にご出場された方のヘアメイクついて、少しお話ししたいと思います。
ベストボディジャパン2025女子|大会ヘアメイクを担当して感じたこと
*写真はイメージです。
ベストボディジャパンは、ただ美しさを競う大会ではありません。
日々の努力や積み重ね、自分自身と向き合ってきた時間が、舞台の上で一瞬にして表現される――
そのような特別な場所だと、私は感じています。
今回ヘアメイクを担当させていただいたお客様は、2024年大会に続き、2年連続でご依頼くださった方でした。
大切な大会の日。
数あるヘアメイクさんの中から、ふたたび私を選んでくださったこと。
その事実だけで心が熱くなり、背筋が自然と伸びました。
大会用ヘアメイクで大切にしている3つのポイント
大会ヘアメイクで大切にしていることは、「どれだけ美しく見えるか」だけではありません。
・ウォーミングアップ中の動きに耐えられること
・本番まで不安なく過ごしていただけること
そしてなにより、「自分らしく、堂々と舞台に立てること」。
今回のヘアメイクでは、前回とはガラッとイメージを変え、舞台映え・立体感・華やかさを意識したデザインをお客様とご相談しながら決めました。
舞台で輝くためのヘアメイク
アイメイクは、舞台メイク仕様に遠くからでも目元の印象がしっかり伝わる仕上がりに。
ヘアスタイルは、ボリュームのあるカールを活かしながらも、「崩れにくさ」を最優先に仕上げました。
ここが、大会用ヘアメイクで難しく、そして一番やりがいを感じるところ。
華やかさを取るか、安定感を取るか。
そのバランスをどう取るかを、お客様とていねいに相談しながら決めていきました。
舞台で輝くためのヘアメイク
大会後、お客様から届いた一通のメール。
そこには、
「ヘアメイクの崩れを心配することなく、思いきり大会に集中できました」
という、なによりもうれしいお言葉がつづられていました。
ヘアメイクは、主役ではありません。
でも、ヘアメイクを担当させていただく方が、最高の舞台に立つための土台にはなれる。
そうあらためて感じた、忘れられない1日なりました。
ヘアメイクの終わりに
ヘアメイク後は、ひさしぶりにバーガーキングへ。
いつも注文しているアボカドワッパーJr.をいただきましたが、この日の仕事がとても楽しかったことやお客様に喜んでいただけこともあって、いつも以上においしく感じました。
今年も、4月に大阪大会のヘアメイクを担当させていただけることが決まりました。
お客様に喜んでいただけるよう、またおいしいランチを食べることができるよう、心をこめて務めていきたいです。
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