おはようございます。
安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅するヘアメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
昔は出張が続いても翌朝にはわりと元気になっていたのに、さいきんは疲れが残って思うように身体が動かない日も増えてきました。
(ああ、こういうところに年齢って出るんだな…)
と思わず苦笑いしてしまいます。
毎日なにかしら仕事をしてしまうので、来年こそは“ちゃんと休む日”を作るのが目標…です(笑)
秋が一瞬で過ぎ去り、冬らしい空気がぐっと濃くなってきました。
今年の冬至は、12月22日。
冬至へ向けて日照時間も減っていますが、それと同時に紫外線量も夏よりぐんと低くなります。
――とはいえ、「紫外線が少ない=日やけ対策をしなくてよい」ということではありません。
今日は、意外と見落としがちな冬の日やけ対策について綴りたいと思います。
冬でも紫外線はゼロじゃない|誤情報に惑わされない日やけ止めの重要性
冬の太陽は夏のように強くはなく、どこか優しくやわらかく見えます。
じっさいに紫外線量は真夏にくらべるとかなり低くなりますが、「降りそそいでいない」わけではありません。
以前SNSでこのような投稿を見かけました。
「シミは、寝てる時の圧迫からできてるので日やけ止めは関係なし。
なので、シミを無くしたい人は日焼け止めはやめて!」
これを読んだ瞬間、私は「え…?」と固まりました。
寝ているときに、肌に摩擦が起こることでシミができたり濃くなるのであればまだ納得できます。
ですが、肌を圧迫することでシミができるのであれば身体中にシミが増えているはずですし、リンパマッサージでシミが消えるのなら美容医療はいらなくなってしまいます。
シミや光老化のおもな原因は、紫外線。
だから日やけ止めクリームは必要。
真夏はもちろん、冬もしっかり紫外線対策することをオススメします。
紫外線の種類と肌への影響|UVA・UVBを理解すれば冬も対策が必要な理由がわかります
紫外線には、3つの波長があります。
私たちの健康や美容に影響するのは、「UVA波」と「UVB波」です。
とくにUVB波は肌の表面を傷つけるため、皮膚がんを引き起こす危険性もあります。
紫外線には殺菌作用もありますが、美容・健康のためには「浴びすぎない」ことがなにより大切です。
冬の日やけ止めクリームはどう選ぶ?美容液成分入りがオススメな理由とは
美容雑誌などでは「夏と冬で日やけ止めを使い分ける」ことがオススメとよく言われます。
これは、
・肌への負担が増える
ことが理由です。
そのため紫外線量の高い夏は、しっかりUVケアを。
紫外線量の低い冬は、UV効果の少ないものでケアすることが望ましいと言われています。
ですが私は、カバー力の強いファンデーションやメイクをクレンジングで落とすのであれば、冬も効果の高い日やけ止めを使うほうが良いと思っています。
じっさい私は、1年中SPF50+/PA++++の日やけ止めクリームを使っています。
ただ乾燥しやすい冬は、 “美容効果の高い日やけ止め” を使うようにしています。
また、私が仕事で愛用しているのが、「Paul & Joe|プロテクティング プライマー 00」です。
・ナイアシンアミドなどを配合した美容液90%の処方
・乾燥崩れを防ぎ、うるおい感のあるツヤ肌をキープ
・皮脂を吸着してテカリを防ぐ
この化粧下地はアラフィフ世代の方のメイクでよく使いますが、肌をトーンアップする効果が高いところも気に入っています。
しっとり感が長時間続き、仕上がりがとてもツヤやか。
ヘアメイクの現場にかならず持って行く愛用コスメです。
シミが少ない私が続けてきた“シンプルだけど最強の紫外線対策”
ありがたいことに、私はシミがほとんどありません。
これは、10代後半から続けてきた日やけ止めクリームと日傘を使う習慣のおかげだと実感しています。
冬でも晴天の日は、日傘を愛用するくらい紫外線対策は習慣化しています。
シミやシワ・たるみといった老化対策は、毎日のスキンケアだけでなく、毎日の紫外線対策と合わせることでより効果を発揮します。
リンパマッサージがどのようにシミに効果があるのかは不明ですが、日やけ止めクリームや美白効果(トラネキサム酸など)は、科学的エビデンスがあるので信頼できます。
今年の冬も、日やけ止め&日傘でエイジングケアをかねた紫外線対策を続けていきます。
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