おはようございます。
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旅する出張ヘアメイク・エアブラシメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
10月も半ばになりましたが、日中は半そでの方が過ごしやすいですね。
年々春と秋が短くなり、季節感をうまく出しにくくなっているように感じます。
でも、「色」の印象を使えば、季節感はメイクでも簡単に取り入れることができます。
じつは、パーソナルカラーの「秋」の色が似合う方は、イエベ・ブルべともに少ないそうです。
パーソナルカラーリストをしている友人がそう話していました。
それでも、秋のファッションは楽しみたいですよね。
今日は、メイクの観点から“秋色ファッションを上手に似合わせるポイント”をご紹介します。
秋色のファッションが似合いにくい理由とは?
秋になると、
・ブラウン
・オリーブグリーン
・ボルドー
など、落ち着いたトーンの服が増えます。
少し灰色がかっていたり黄みの強い色が多いのが秋色の特徴ですが、全体的に“くすみ感”を感じる色が多いため、イエベ・ブルべともに似合わせが難しいのだと思います。
私自身、パーソナルカラーは「春(イエベ)」と診断されましたが、季節ごとのファッションを楽しむため、あまり気にせず色を取り入れています。
とはいえ、ブラウンや黄みの強いオレンジは少し苦手…
なのでこのような色は避けていましたが、今年は夏からブラウンのコーディネートがトレンド。
デニムなどのカジュアルからジャケットを合わせたフォーマルなスタイルまで万能に使えるので、
(どうしても着たい!)
と思い、メイクでバランスを取るようにしました。
つぎは、そのポイントをご紹介します。
秋色を似合わせるベースメイクのポイント
秋色の服を着るとき、私が意識しているのは「肌のトーンアップ」です。
ピンク系のコントロールカラーを使うことで、くすみを飛ばして肌を明るく見せることができます。
白がどんな色にも合うように、肌も明るく整えることで服の色を似合いやすくします。
私は黄みが強めのオークル肌なので、ふだんはイエロー系のコントロールからを使います。
ですが秋色の服を着るときはくすみをしっかり払っておきたいので、ピンク系のコントロールカラーを使います。
肌色はかなり明るくなりますが、反面肌のくすみはしっかり飛ぶので、カーキやオリーブなどのくすみ感の強い服も合わせやすくなります。
ただ、かなりトーンアップするので、使う量は小パール1~2粒ぶんにしてください。
また目のまわりの茶色いくすみが気になる方は、そこだけイエロー系のコントロールカラーを使ってください。
肌のくすみが強い方は、パープル系のコントロールカラーがオススメです。
\プロテクティングプライマー00を愛用しています/
リップで秋色ファッションを引き立てる
ジバンシィ|ルージュ・アンテルディ・シルキー No.333 ランテルディを使用
もうひとつのポイントは、リップの色選びです。
純粋な赤の口紅は、肌色をワントーン明るくする効果があります。
またくすみがなく色の主張が強いので、くすみ感のある秋色にも負けません。
ジャケットスタイルなど、大人っぽく仕上げたい日にぴったりです。
ですが赤の口紅は華やかさもアップするので、苦手な方も多いと思います。
そのような方は、透明感のあるピンクやピンクみの強いブラウン・ベージュの口紅がオススメ。
ナチュラルな印象に仕上げながら秋色のファッションを楽しむことができます♪
まとめ|秋色ファッションを似合わせるメイク術
秋色のファッションを取り入れるときのポイントは、つぎの2つです。
・赤の口紅、または透明感のあるピンクが混ざったブラウンやベージュ系口紅を合わせる
この2点を意識するだけで、秋のくすみカラーもグッと似合わせやすくなります。
私はブラウンのトップスが苦手でしたが、この方法を取り入れてからは自然になじみ、今では黒と同じくらい愛用しています。
トレンドカラーをファッションに取り入れるだけで、季節感が出ておしゃれ度もアップ。
「着たい服を着るために、メイクを少し変えてみる」
それだけでファッションの幅がぐんと広がり、毎日のコーディネートがもっと楽しくなりますよ♪
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