おはようございます。
安心感のある丁寧な対応と豊富な経験で、あなたの理想を叶えるお手伝いを。
旅する出張ヘアメイク・エアブラシメイクアーティスト「AimBle」の小川敬子です。
外に出ると湿度の高さを感じる季節ですが、建物の中は冷房が効いていてひんやりと肌寒くなることもありますよね。
そのような冷房環境で気になるのが、肌の乾燥。
そして少し前から鏡を見たときに気づいたのが、ほうれい線が以前よりも深くなっていることでした…。
(これは、まずい…。)
そう思い、スキンケア方法を見直してみたところ、化粧水の使い方を変えただけで肌が見ちがえるように改善しました!
今日は、私が実践している化粧水のつけ方と、乾燥によるシワが劇的に変わったスキンケア方法についてご紹介します。
手でのスキンケアをやめたら、肌にうれしい変化が!
昨年SNSで美容にたずさわる方が、
「化粧水は手でこうやって付けるんですよ。」
と紹介されていたのを観ました。
それを観て、
(手だと体温で浸透率がグッと上がるのかも。少し試してみよう。)
と思い、それ以来、ずっと手のひらで化粧水をなじませるケアを続けていました。
肌のコンディションも悪くなく、とくに気にしていませんでしたが、気温が上がり、冷房の効いた場所で過ごすことが増えたためか、目の下のシワやほうれい線が気になるようになりました…。
シワもシミも、気になったらスキンケア方法やコスメで今までと変えたことがないかを見直すことが大切。
そこでふと気づいたのが、「以前はコットンでしっかりパッティングしていた」ということ。
元の方法に戻してみたところ、なんとその日のうちに肌の変化を実感!
やはり「化粧水はたっぷり与えることが大事」だと、身をもって気づかされました。
“手 VS コットン” 化粧水のつけ方、どっちが保湿力は高い?
私が手で化粧水をつけていたときの手順はこちらです。
- 手のひらからこぼれないように化粧水を適量とる。
- 手のひら全体にのばす。
- 顔全体をやさしくパッティング。
スキンケアは“質より量”!私の化粧水の使い方をご紹介します
この方法は、以前美容雑誌『美的』で、美容家・大髙 博幸さんが紹介していたもの。
当時すでに大髙さんは50代だったと思いますが、シワがなく、パーンッとハリのあるとても美しい肌に感動し、私も取り入れるようになりました。
今回スキンケアの仕方を変えてみて、あらためて大髙さんがおっしゃっていたことの意味を痛感しています。
とはいえ私は敏感肌なので、美容効果の高い化粧水をたっぷり肌へ浸透させるのは、かなり勇気のいること。
なので、敏感肌用に作られていて、いまだ肌トラブルが起きていない無印良品|敏感肌用高保湿化粧水をたっぷり使っています。
安価なので、出し惜しみすることなく使えるところも気に入っています(笑)
保湿力に差が出るのは“つけ方と量”だった!写真で検証してみました
今回の実体験から実感したことは、「コットンを使うと、化粧水の量も保湿の質もぜんぜんちがう!」ということ。
手だとサッと終わらせられて楽ですが、どうしても使う化粧水の量は限られてしまいます。
一方コットンなら、乾いてきたらそのつど化粧水を足しながら、肌の奥深くまでしっかり水分と美容成分を届けることが可能。
また、気になる部分を重点的にパッティングできるので、シワの気になる部分にも、的確にうるおいを届けることができます。
パッティング直後の肌は、20代に戻ったかのようにシワがなくなってうれしくなります♪
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「化粧水の量」と「つけ方」を少し意識するだけで、肌はこんなに変わるんだと、あらためて感じました。
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”メイクは、あなたの笑顔を引き出す魔法のツール。
あなたにぴったりのメイクで、もっと自信を持てる毎日をはじめてみませんか?”
\ 明日の私が、もっと好きになる/







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