おはようございます。

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旅する出張ヘアメイク・エアブラシメイクアーティスト「AimBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

 

 先日まで温かい飲みものを飲んでいましたが、梅雨に入り蒸し暑くなってきたので、さいきんは冷たい飲みものを選ぶことが増えました。

 

 来週からは一段と気温も上がり、本格的な夏の気配を感じるようになるそうです。

水分補給をしっかりして、元気に梅雨を乗り切っていきましょう♪

 

 

 今日は、先月公開された話題作「ミッション・イン・ポッシブル ファイナル・レコニング」の感想をご紹介します。

 

 

シリーズ完結編は劇場で体感すべきスケール!

 

 2025年5月23日に公開となった「ミッション・イン・ポッシブル ファイナル・レコニング」。

 

 いつもは一人でゆったり映画を楽しむのですが、今回はこのシリーズが大好きな母といっしょに鑑賞しました。

 

 IMAX上映で鑑賞しましたが、冒頭にはトム・クルーズ本人のあいさつが流れ、今作がIMAX仕様として撮影された作品であることを知り、始まる前からワクワクが止まりませんでした。

 

 「ついに完結…」という思いが胸に込み上げる中、トム・クルーズの命をけたスタントや息をのむような展開、スピード感ある構成に、終始スクリーンに釘付けでした!

 

 

スタントにかける情熱と、トム・クルーズの凄まじさ

*goo映画より画像をお借りしています。

 

 

 このシリーズの最大の魅力といえば、トム・クルーズがスタントマンを使わず、自らすべてのアクションを行っていること。

 

 だからこそ他のアクション映画にはない“生”の臨場感があり、観ていてまるで自分が現場にいるような感覚になります。

 

 今作はとくに、海や空といったダイナミックな舞台でのアクションが多く、思わず息をのむシーンの連続…。

 

 海のシーンでは、

ブラシ(こんな場所で撮影するの!?)

とおどろくばかり!

 

 空のシーンでは、じっさいに飛行中のプロペラ機に乗ってのスタントで、こちらまで手に汗握ってしまいました。

 

 

 これほどまでに体力と気力のいるスタントシーンをこなせるのも、作品中に出てくるトム・クルーズの鍛え上げられた肉体美からも伝わってきます。

 

*goo映画より画像をお借りしています。

 

 

 60歳を超えているとは思えない身体能力とプロ意識…。

聞くところによると、食事はナッツ中心に制限しているとか。

まさにストイックそのものです。

 

 この作品への並々ならぬ情熱が、スクリーン越しにも強く伝わってきました。

 

 

 ちなみに、映画の半券といっしょに“空のスタントシーン”をテーマにしたステッカーもいただきました!
 

 とてもかっこよくてお気に入りです♪

 

 

 

アクションの裏にある、胸を打つ“仲間との絆”

*goo映画より画像をお借りしています。

 

 

 スパイ映画といえば「007」も有名ですが、「ミッション・イン・ポッシブル」との大きなちがいを挙げるとするならば、

・仲間と連携しながらミッションを完遂かんすいすること。
・ロマンス要素がほとんど描かれないこと

 

 この2点が、『ミッション・イン・ポッシブル』ならではの魅力だと思います。

 

 

 今作では新たな仲間も加わり、ミッションを完遂するために奔走ほんそうします。

ですが、戦うのは主人公イーサン・ハント(トム・クルーズ)だけではありません。

 

 頭脳派のベンジー(サイモン・ペッグ)も、今作では自ら体を張って戦う場面があり、胸を打たれました。

 

*goo映画より画像をお借りしています。

 

 

 個人的にベンジー推しなのですが、「ミッション・イン・ポッシブル5」で自身の危機を命がけで仲間が救ってくれた経験があるからこそ、彼も必死に戦います。

 

 頭脳派なのでぜんぜん強くはありませんが、仲間のために懸命に戦う姿にちょっと涙が出そうでした。

 

 

 そしてほかのエージェントたちが、それぞれの「特技」を活かした体当たりのシーンも見どころ。

 

 エージェントたちが、必死に自分に与えられた「ミッション」を遂行させる場面もとてもかっこよく、“仲間との絆”が成功の鍵であることを、あらためて感じさせられました。

 

 

 シリーズの集大成として、過去作の伏線を回収する場面も登場します。

 

 「えっ、この人が!?」とおどろくような人物も出てくるので、シリーズファンにはたまらない展開です。

 

 これはぜひ劇場で確かめてください♪

 

 

人間の愚かさと希望を描いた、もうひとつのメッセージ

*goo映画より画像をお借りしています。

 

 

 映画をすべて観終わって心に残ったことは、この作品は、人間の未来に対する問いかけや警鐘のようなテーマも含まれているように感じました。

 

 AIの対等、世界で起こっている戦争や紛争。

そして、核の脅威。

どれも現代社会と重なるものばかりです。

 

 でもそれらを起こしているのも、人間自身。

 

 だからこそ、人間の手で止めることができるし変えていけるのだと、静かに語りかけているようでした。

 

 人と人とが協力し、手を取り合って生きることの大切さ。
 

 『ミッション・イン・ポッシブル』は、シリーズを通じてそれを描き続けてきたんだなと、あらためて気づかされました。

 

 このあたりは、ダニエル・クレイグが演じた「007」シリーズと通じるところもあります。

 

 映画を観終わった後、母もおなじようなことを言っていました。

 

 

 アクションが魅力的なのはもちろんですが、それだけではない、深いメッセージが込められているこの作品。
 

 完結編ということもあり、もう観られないかと思うと、とてもさみしい気持ちになります。

 

 「007」も終わり、「ミッション・イン・ポッシブル」も終わり、「ワイルドスピード」も終わろうとしています。

 

 ブラシ(これほどまでに人を魅了する作品がまた出てくるだろうか…)

と思うと、かなりさみしいです。

 

 それほどまでに最後を飾るにふさわしい作品となった今作、思わず声が出てしまうシーンも多くて面白いです。

 

 シリーズ最後を飾るにふさわしい今作を、ぜひ劇場で体感してみてください。

 

 

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