おはようございます。

安心して任せられるプロを探しているあなたへ、安心と理想を届けるヘア&エアブラシメイクアーティスト「AimaBleエマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

 

 気づけば11月も1/3が過ぎました。

年末まであっという間に時間が過ぎそうですね(驚)

 

 なにかとバタバタと過ごしていますが、ふと思い出したのが「年賀状」です。

 

 あなたは、毎年年賀状をどうしていますか?

 

 

 私は、今年から年賀状を出す方針を変えました。

 

 今日は、どこで年賀状を作成しているのかやどのように方針を変えたのかについてご紹介したいと思います。

 

 

【年賀状】2025年の決断|年賀状を続けるか止めるか?節目の年に見直す年賀状事情

 

 バタバタしている間に年の瀬が近づいてきていますが、忘れていたのが「年賀状」のこと。

 

 毎年9・10月ころから各印刷メーカーさんでは早期割引が始まりますが、私は通知をOFFにしていることもあってすっかり忘れていました(苦笑)

 

 

 インターネットの普及以来、年々「年賀状終い」が進んでいます。

 

 このブログをご高覧くださっている方の中にも、年賀状終いをされている方がいらっしゃると思います。

 

 私も昔は毎年40枚以上の年賀状をやりとりしていましたが、年々その枚数も減り、今は企業様宛の年賀状のほうが多くなりました。

 

 友人たちとはLINEやSNSを通じてやりとりをしたり会うこともできるので関係が途切れたわけではありませんが、毎年届いていたものが届かなくなるのはどこか寂しい気持ちになります。

 

 そのようなことや企業様宛への年賀状を出すこともあって、私は毎年年賀状を送ってくれている友人たちにも年賀状を送っていましたが、来年の年賀状からは、会う機会の多い友人たちの年賀状については年賀状終いをすることにしました。

 

 

 年賀状終いをしようと思った理由については、

 

■年賀状終いをするに至った理由について・会うことの多い友人たちとはLINEなどでやりとりをする機会も多いから。
・印刷費が年々上がっている。
・友人にも年賀状終いをしている人が増えている。

からです。

 

 毎年送っていた年賀状を今年で止めるかどうするかはとても迷いましたが、年々枚数は減っているのに印刷代が前年よりも高くなっていることも考えると、友人たちには申し訳ないのですが、私も年賀状終いをすることにしました。

 

 ちょうど来年は2025年と節目の年になるので、それも理由としてはちょうど良かったと思っています。

 

 

 ただ遠方に住んでいて会う機会がとても少ない友人たちには、これからも年賀状を送ろうと思っています。

 

 会える機会が少ないぶん、連絡も少ないからです。

 

 

今年の年賀状も「しまうまプリント」で注文しました

 2023年から年賀状プリントは、「しまうまプリント」さんでお願いしています。

 

 その理由は、

・宛名印刷、送料が無料。
・11月中の割引率も高い。
・印刷がキレイ。
・年賀状作成が簡単でていねい。

だからです。

 

 

 しまうまプリントさんも年々価格が上がっていて、今年は去年よりも枚数が少ないのに価格が上がってしまったため、当初はべつの印刷メーカーさんで発注を考えていました。

 

 ですが調べると、

・割引率が低い。
・宛名印刷、送料がべつに必要。
・デザインが少ない。
・安くても、印刷のクオリティがあまりきれいではない。
・宛名登録を最初からしなければならない。

という手間やそのほかに必要な費用などを考えると、高くてもしまうまプリントさんで注文する方が確実だと思い、今年もこちらにしました。

 

 

 しまうまプリントさんで注文すると、

・文字やデザインに色やフォントなどの細かい指定ができる。
・宛名面に一言メッセージを添えることができる。

という利点があります。

 

 私は企業様宛の年賀状も作成しますが、友人用とは使う写真やデザインを替えたいことやフォントや色なども変えたいので、この点はとても便利で重宝しています。

 

 またデザイン文に飾るあいさつ文とはべつに、宛名面に一言メッセージも添えることができます。

 

 そのため固いあいさつ文とはべつに、自分の表現でメッセージや気持ちをつづることができるところもうれしく気に入っています♪

 

 

 とはいえ年賀状終いの文面を作っていると、どこか寂しい気持ちになるのは私だけでしょうか。

 

 幼少のころからずっと続けてきた慣習を1つ無くしてしまうので、私はどこかとてもさみしい気持ちにかられました(涙)

 

 文明が進むとなにかが失われるのはいつの時代も変わりませんが、古き良き文化や伝統がすたれることは、やはりどこかさみしいですね。

 

 来年からは企業様とごく一部の友人への年賀状しか出すことがなくなってしまいますが、これからも大切に続けていきたいと思います。

 

 

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