おはようございます。
大阪・堺市でヘアメイクアップアーティストとして活動をしている「AimaBle」の小川敬子です。
日中も過ごしやすくなってきましたが、涼しくなると発生するのはカメムシ…。
洗濯物に付いていると、思わず悲鳴を上げてしまいそうになります(怖)
今は、カメムシ専用の殺虫剤もあるんですね。
今まで私はあまり気にして見ていませんでしたが、昔からあるのでしょうか??
これも、自然環境の変化が関係しているのかもしれませんね。
寒くなるまで私もカメムシと格闘しつつ洗濯物を取り込む日々が始まっていますが、それを思うと早く冬が来ないかなとも思ってしまいます(苦笑)
気温や湿度の減少とともに、冬至へ向けて日の入りも早くなっています。
それにともなって下がっていくのは、紫外線量です。
紫外線は3月から高くなりはじめ、8月のピークをさかいに下がっていきます。
11月になると、紫外線量はさらにグッと下がります。
そのため、日やけ止めクリームや日傘を使わなくなる方も多くなると思います。
とはいえ紫外線量は、ゼロになるわけではありません。
なのであるていどのカバーをする必要はあります。
今日は、紫外線量が下がる時期に私がどのように紫外線対策をしているのかについてご紹介したいと思います。
【美容】紫外線対策は冬でも必須!効果的なUVケアと肌への負担を減らす方法について
紫外線量が下がる季節。
肌への負担を減らすこと以外にも、使うのが面倒と感じて日やけ止めクリームや日傘を使わなくなってしまいがちになります。
ですが紫外線量が下がる時期も、紫外線はゼロになったわけではありません。
私はよく仲の良いヘアメイクさんやお客様から、
「小川さんってシミがぜんぜんないんですけど、ふだんどんなケアをしているんですか?」
と、とてもよくご質問をいただきます。
そこで私が答えるのは、
「真冬でも、SPF値の高い日やけ止めや日傘を使っています。」
とお伝えしています。
よく、
「SPF値の高い日やけ止めクリームって、肌にすごく負担がかからない?」
とのご質問もいただきます。
そうなんです。
日やけ止めクリームは、SPF値やPAが高くなると肌への負担は強くなります。
そのためきちんとクレンジングをして落とさないと、肌荒れしたりくすみや毛穴の開きなどの原因になります。
ですが私があえてSPF値の高い日やけ止めクリームを使っている理由は、
・クレンジングオイルを使ってしっかりメイクといっしょに落とす。
からです。
SPF値やPAの高い日やけ止めクリームは、真夏の紫外線もしっかりカットできるように作られています。
であれば紫外線量の低い冬に使えば、よりいっそうその効果を発揮し紫外線を防いでくれます。
そのため近所(5分ほどの距離)へおかいものに行くていどあれば、お天気の良い日も日傘を使っていません。
そして肌への負担についてですが、私もこれについては気にはなります。
ですが、毎日ファンデーションやコンシーラーなどのカバー力があるコスメを使うわけなので、クレンジングをすることに変わりはありません。
ちなみに私は自分のベースメイクについては、ファンデーションを使っていません。
ヘアメイクさんではありますが、あのこってりとしたカバー力が苦手で(苦笑)
そのようなこともあってSPF値の高い日やけ止めを使っているというのも理由として挙がりますが、ファンデーションやコンシーラーなどのカバー力のあるコスメを使うのであれば落とすのは必須。
であれば、SPF値の高い日やけ止めを使って紫外線を徹底的にカットした方が良いと私は思っています。
肌の休息日の紫外線対策について
私は、1週間に1度メイクをせずスッピンで過ごす日をなるべく作るようにしています。
肌をていねいにケアして肌に負担をかけないようにするのですが、このときはつぎのようにして紫外線対策をしています。
・UVカット率の高いカーテンを使う。
日やけ止めも、今はスプレータイプのものが販売されています。
また石けんで落とすこともできるのでとても便利です♪
SPF値50でありながら、石けんで洗い流せるのでとても便利です。
これと併用して使っているのが、UVカット率の高いカーテンです。
今は、レースのカーテンでも高いUVカット率のものがたくさん販売されています。
スプレータイプの日やけ止めはとても便利ですが、時間が経つとまた使わなければなりません。
家の中で過ごしていると、ついそのことを忘れがちに…。
なので私は、UVカット率の高いカーテンを使って肌を休めながらしっかり紫外線を防ぐようにしています。
私は、紫外線対策をするにあたってとりたてて特別なことはしていません。
ですが、SPF値の高い日やけ止めは年中愛用しています。
メイクをする前に使ったり、スプレータイプのものをサッと使ってスッピンで過ごしたりととても簡単なことばかりです(笑)
でもその効果は、やはり絶大。
たくさんの方から肌を褒めていただくことが多いのでとてもうれしいです♪
もちろん私も妙齢なので、シミはゼロではありません。
ですが、気になるものは1つか2つほど。
またうすいので、コンシーラーではなくファンデーションでじゅうぶんカバーできます。
紫外線量が減る冬はつい紫外線対策をおこたりがちになりますが、紫外線は降っているので予防は必要。
どうしても日やけ止めクリームの肌への負担が気になる方は、メイクの最後にサッと日やけ止めスプレーをかけるのもありです。
紫外線は年中降りつづけているので、しっかり防いで肌を守ってくださいね。
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