おはようございます。
大阪・堺市でヘアメイクアップアーティストとして活動をしている、「エマブール」の小川敬子です。
9月ももう終わりが近づいていますね。
ここ最近は、涼しさよりも肌寒さを感じる日が増えてきました。
とくに朝晩は冷え込むので、風邪をひかないように気をつけて過ごしたいですね。
今月はイベントの仕事に入らせていただく機会が多かったのですが、ひさしぶりにパンプスで8時間過ごすと脚が痛くて辛かったです(苦笑)
結婚式場のブライダルヘアメイクもパンプスを履いて仕事をしているイメージが強いかもしれませんが、ブライダルヘアメイクはサッとすばやく動く場面が多くあるため、意外にもローファーやフラットなシューズを履くことの方が多いです。
わたしも結婚式場で仕事をしていたころはローファーを愛用していましたし、今は撮影の仕事やイベントの仕事に入ることの方が多いのでスニーカーを履いてばかりいるため、パンプスで仕事をすることの大変さを痛感するばかりです。
パンプスを履いて仕事をする日は2日間あったのですが、さすがに帰宅するころには脚がパンパンに。
現場へ行く道中はスニーカーを履いていましたが、帰るときはスニーカーが少しきつく感じられるほどでした。
ところであなたは、長時間の立ち仕事や移動などで足が疲れたときにどのようなケアをしていますか?
先日ひさしぶりに会ったわたしの親友も長時間の立ち仕事をしていますが、彼女はメディキュットを愛用していると話していました。
わたしもこの商品はとても気になっているのですが、あまり締めつけて寝るのが好きではないことと、夏場は暑そうなのでどこか敬遠してしまっています(苦笑)
そんなわたしはどのようなケアをしているのかというと、かっさプレートを使ったマッサージをしてケアしています。
アユーラ ビッカサボディーセラムとかっさプレート
「かっさプレート、なつかしい!」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一時期流行りましたよね。
ちなみにかっさとは、
2,500年前から中国で行われてきた民間療法である「刮痧療法」が原点。
現在は、東洋医学の治療法の1つとして使われています。
「刮」はけずるという意味で、「痧」は動けなくなって滞っている血液のことをさします。
専用のかっさプレートを使って皮膚の経絡や反射区をさすって刺激することで、毛細血管に圧を加えて血液の毒を肌表面に押し出し、経絡の流れを良くするというもの。
いわば東洋医学的なデトックスであるといえます。
わたしがかっさを気に入っている理由が、
・力が要らない。
・とても気持ちが良い。
からです。
かっさのプレートは陶器でできているため、とても表面がなめらかですべすべした感触になっています。
また少しひんやりと冷たいので、夏はこの冷たさがとても心地よく感じられます♪
ボディークリームを塗ってから肌に直接かっさプレートを当ててマッサージをするのですが、疲れの原因であるゴリゴリとした疲労物質のかたまりがさするだけで感じられ、足の疲労具合をとても実感します(苦笑)
またくるぶしや足の指と指の間は、プレートの先端でグッと押すととても心地良いです。
両足3分ほどで終わるので、時間がかからない点もうれしいです♪
疲れているときは早く寝たいですもんね(笑)
気をつけるべき点としては、かっさのプレートは陶器でできているため落とすと割れるということ。
なのでわたしは、お風呂上りの血流が良くなっているときにベッドの上で使うようにしています。
そしてもう1つ残念なお知らせが。
アユーラのビッカサボディーセラムとかっさプレートを調べてみると、今はもう販売していないようです!
ボディーセラムはとても香りが良く、塗るだけで血流をうながす効果があってとても気に入っていただけにすごくショックです(涙)
アユーラって、ものすごく良い商品がどんどん販売終了になったり効果のうすい商品に変わってしまうんですよね…。
なぜなんでしょう??
ちなみに今は、フェイシャル用のかっさプレートとセラムが販売されています。
かっさプレートはいろいろなメーカーさんから販売されているようなので、気になる方はぜひお気に入りの素材で作られたプレートを探してみてくださいね。
天然石や牛の角など、いろいろな素材があるそうですよ。
ちなみにわたしは、ボディーセラムがなくなったらLUSHのボディクリームを使ってかっさをしたいと思っています。
かっさのおかげで次の日の仕事は、足がむくむことなくまたパンプスを履いて仕事をすることができました。
脚が疲れると体の疲労もとても強くなるので、これからもしっかりケアして元気に立ち仕事に臨みます。
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