おはようございます。

わたしは大阪・堺市でヘアメイクアップアーティストとして活動をしている「エマブール」の小川敬子です。

 

 

 三寒四温という言葉がありますが、太陽の昇っている時間が長くなったり、暖かさを感じられる日もすこしずつ増えてきて、春のおとずれがとてもうれしいです♪

でもまた急に寒くなる日もあるようなので、寒暖差で風邪をひかないように気をつけて過ごさないとですね。

 

 

 

 以前このブログで、象印が販売しているおべんとうをご紹介しましたが、念願かなってようやくお店のランチを食べに行くことができました♪

 

 今日はそのときに食べたランチのメニューや感想を、写真とともにご紹介していきます。

 

 

象印食堂 象印御前ランチ

 

 大阪はコロナの感染者がまだまだ多く、まん防も延長になってしまいました。

できるだけ感染のリスクは避けたいので、仕事以外で大阪市内へは行かないようにしていたのですが、さすがにお化粧品が欠品しはじめたため、ひさしぶりに大阪市内へでかけました。

 

 おかいものを済ませたころにはすでにお昼の2時に。

いつも象印食堂は人でいっぱいなので、

(どうしようかなぁ…。ダメ元で行くだけ行ってみようかな。)

と思いながら行ってみると、なんと!席が空いていてランチをすることができました。

ずっと行ってみたかったので、ものすごくうれしかったです!

 

 

 人気のランチメニューはすべて完売していて、「象印御前」だけであれば注文ができるとのことだったので、こちらを注文しました。

象印御前は鯛茶漬けの付いているランチセットなのですが、わたしが一番食べたかったのがこのランチだったので問題なしです(笑)

 

 

 お茶はセルフサービスになっています。

煎茶・ほうじ茶・玄米茶からえらぶことができ、冷たいお茶とあたたかいお茶をいただくことができます。

 

 この日はとても暖かく、すこし暑いくらいだったので、冷たい煎茶をコップに注いだものをいただきながら待っていると、ほどなくしてお料理が運ばれてきました。

 

 

象印御前 メニュー


真鯛の薄造り
鯛出汁
おかず豆皿3種
・菜花の白和え
・蒸し鶏とスナップえんどうのごま酢和え
・セロリと桜えびのお浸し
ごはんのお供
・あぶり明太子
・海苔のつくだ煮わさび風味ときゅうりのお漬物
・梅干しのオリーブオイル漬け
炎舞炊きごはん(2種)
油麩のお味噌汁
デザート ~お米アイス~

 

 すごく品数が多くて豪華です♪

 

 炎舞炊きのご飯は食べ比べができるように3種類から選ぶことができ、炎舞炊きで普通に炊いたご飯と、すこし固めに炊いたご飯、そして玄米ご飯の中から選ぶことができます。

 

 わたしはせっかくなので、普通に炊いたご飯とすこし固めに炊いたご飯をいただくことにしました。

 

(左)すこし固めに炊いたご飯 / (右)普通に炊いたご飯

 

 男性だともの足りない量ですが、大丈夫。

セルフで自由におかわりができるようになっています。

 

 

 そしてもう1つ、メインとなるおかずも選べるようになっています。

 

・さわらとあさりの和風アクアパッツァ

・鶏肉とじゃがいものグリル ~ガーリックバターソースかけ~

・桜香る大和ポークと野菜のせいろ蒸し

 

 そして10色限定で、国産牛ヒレ肉のカツレツ ~デミ味噌ソース仕立て~もえらぶことができます。

今回はランチの時間が遅かったので、カツレツはえらべませんでしたけど(苦笑)

 

 

 この中からわたしは、さわらとあさりの和風アクアパッツァをえらびました。

 

 鯛のお刺身が付いているのでお肉にしようかと迷ったのですが、わがやはお肉を食べることが多いので魚料理をえらびました。

味つけもお出汁の風味が感じられる良い味つけになっていておいしかったです♪

 

 さわらの身がほろほろとやわらかく、食べごたえもあってこのお料理をえらんでよかったです。

 

 

 豆皿に入ったおそうざいもどれもすごく良い味つけになっていて、食べると思わず顔がほころんでしまいました♪

1日に必要な栄養素のほとんどを、このお料理だけでじゅうぶんとることができたので、体もとてもよろこんでいるように思いました。

 

 

 そして、わたしが一番楽しみにしていた真鯛のお刺身。

 鯛茶漬けができるように薬味と、お茶漬け用のあられがトッピングされています。

わたしの母方の祖父がこのお茶漬けの用のあられが大好きだったので、とてもなつかしい気持ちになりました。

 

 まずは添えられているごまだれを付けて、お刺身としていただきました。

そのあと、白ご飯の上にお刺身と薬味をのせ、熱いお出汁をかけてお茶漬けでいただきました。

 

 わたしはご飯は少し固めに炊いている方が好きなのですが、炎舞炊きのご飯も固めの方がおいしかったので、鯛茶漬けには普通炊きの方をえらびました。

その方がサラサラとお茶漬けとして食べやすいし、ごはんの味がだしの風味に消されてしまっても後悔しないので(笑)

 

 ご飯のお供になっている海苔の佃煮もお漬物も、どれも全部おいしかったです♪

中でも海苔の佃煮は、風味をしっかりと濃く感じられてとくに絶品でした。

なので、佃煮は固めに炊いた方のご飯といっしょにいただき、うめぼし・明太子・お漬物を鯛茶漬けに添えました。

 

 鯛茶漬けの盛り付けをしながら、

(「孤独のグルメ」に出てくる、五郎さんみたい♪)

と、1人心の中でニヤニヤしながら準備をしていたのはここだけの話で(笑)

 

 象印のサーモマグに入った熱々のお出汁をご飯に注ぐと、お刺身がすこしゆでられて、半生のような状態になります。

最初にお刺身の状態でお茶漬けを食べ、おみそしるなどを食べながらお刺身に熱を通して半生になるのを待ってから、のこりのお茶漬けをおいしくいただきました♪

 

 鯛茶漬けっていろいろな食べ方を楽しめるので大好きなんです、わたし。

(思い残すことはなにもない…。)

と、最後の晩餐をしたかのような心境にひたりながら、ランチを最後まで堪能しました(笑)

 

 

 そして、食後の後はデザートがついています。

 

 アイスクリームなのですが、ただのバニラアイスではありません。

これは、お米で作ったアイスクリームなんです。

(どうやって作ったんだろう…??)

となぞですよね。

 

 食べてみると、すこしあっさりとしたバニラアイスのような味わいなのですが、なんだかとてもなつかしいがするんですよね…。

で、思い出したのが、小さいころよく食べた北海道のバターあめみたいな味なんです。

分かりますかねぇ??

 

 

 

 そぼくな味ながら、なぜか大好きだったんですよね(笑)

そのなつかしい味にそっくりでびっくりでした。

 

 アイスクリームを食べていると、小さな固い粒が口のなかに当たるのですが、お米のかけらだということが食べていて気づきました。

最初はやわらかいけど、とちゅうで固い食感に触れるので、それも食べていて楽しかったです♪

 

 お米の甘さだからか、最初はちゃんとアイスクリームらしい甘さを感じるけど、最後はスッとその甘さが消えるのもふしぎでした。

 

 

 ずっと食べたかったものが食べられたときの感動って最高ですよね!

ひとしきり、ランチタイムを堪能しました♪

 

 母も象印食堂のおべんとうをとても気に入っていたので、今度は母といっしょにランチをしにいきたいです。

 

 週末の日曜日。

あなたもステキなランチを楽しんでくださいね。

 

 

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