おはようございます。
ヘアメイクアーティスト・エマブールの小川敬子です。
昨日は立春でしたね。
季節の上では春に入ったものの、今冬はとてもきびしい寒さがつづいているのでとても底冷えします。
撮影スタジオは白いコンクリートを使っているところが多いのですが、冷えたコンクリートはなかなかあたたまりにくいのですごく寒いです。
寒さがとてもきびしいと、あたたかい温泉にゆっくりとつかってのんびりとした時間を過ごしたくなりますが、いまはそれもできないことがとてもはがゆいですよね。
コロナ禍に入ってからは、仕事での出張以外で他県に泊りがけででかけることがなくなってしまったので、旅行へ行けないことがほんとうに残念です。
そんなとき、おとずれた雑貨屋さんでとてもおもしろい入浴剤を見つけました。
ここの雑貨屋さんではいろいろな種類の入浴剤が販売されているのですが、「湯の花」と書かれた文字と、この入浴剤の効果を読んでとても興味がわいたので買いました。
この入浴剤は文字どおり、温泉から採れる湯の花とのこと。
ちなみに湯の花とは、
だそうです。
ようするに、温泉の成分が粉状になったもの(見たままですけど(笑))ということです。
天然の温泉から採れた湯の花であるため、これを自宅のおふろに入れることで温泉の効果を得られるということなんです。
想像しただけでとても気持ちが良さそうですよね。
でも温泉とおなじ効果がある、と言われると気になることも。
温泉に入ると温泉特有のイオウの香りがしたり、ミネラル分が多いと浴槽を傷めてしまう可能性が出てきます。
わたしは一時期おふろの中にミネラル分の多い海塩を入れてはいっていたことがあったのですが、浴槽がざらざらになってしまったうえに、中の栓の部分がさびてしまったりして浴槽を換えなければならなくなってしまったことがあるんです。
でもこの湯の花にはイオウの成分や、塩などの浴槽を傷めてしまう成分がはいっていないとのこと。
反対に湯の花の成分が浴槽内のよごれを浮かして付着しにくくしてくれるので、お風呂そうじがとても楽になるそうです。
しかも温泉独特の香りがしないため、のこり湯をおせんたくに使っても大丈夫とのこと。
とても良い効果ばかりなので試しに買ってみました。
使い方はとても簡単で、浴槽にお湯をはって湯の花を大さじ1~2杯入れ、よくかきまぜるだけです。
湯の花がお湯に溶けると、お湯の色が乳白色に変わっていきます。
温泉特有のイオウなどの香りがまったくしないため、そこはちょっぴりもの足りなさを感じますが、お湯につかると湯の花の成分が溶けこんでいるのでお湯がとてもなめらかになり、肌もつるつるとしたさわり心地のいい状態になるのがとてもうれしいです。
大さじ1杯でこれよりもうすい色の乳白色になります。
そしてやっぱり温泉成分の効果ですね、ただのお湯につかっているだけだと10分つかってもあまり汗をかかないのですが、湯の花を入れると汗がたくさん出てきます。
からだが芯からあたたまっている証拠ですし、からだの中にたまっている毒素を汗といっしょに出すことができるのでデトックスとしてもとても良い感じです。
ちなみにこれは余談になりますが、夜熟睡するためには38℃前後のお湯につかって15分以内にあがったほうが良いそうです。
40℃以上のお湯につかると交感神経のはたらきを高めてしまい、からだを覚醒させてしまうとのこと。
また15分以上お湯につかると、からだがあたたまりすぎて寝つくまでのあいだに体温が下がりきらなくなるため、寝つきが悪くなってしまうからだそうです。
湯の花を使いはじめて1週間以上がたちますが、お風呂あがりも湯冷めしにくくなり、ゆっくりとスキンケアをしたり髪を乾かしたりしても、からだがじんわりとあたたかいのでとてもここちよく眠ることができるようになりました。
またしっかりと汗をかくためか、肩こりがかなり楽になり、肌もとてもつややかできれいになったように実感しています。
なによりも、なかなか旅行へ行って温泉につかることができないときだけに、おうちにいながら温泉気分をたのしめることや、その効果をおもいっきり実感できることがとてもうれしいです。
お値段も安いですし、からだにもとても良いのでリピートしてまた買います。
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