おはようございます。

 ヘアメイクアーティスト・エマブールの小川敬子です。

 

 

 

 先日のブログで冷え性のリスクと低体温によるガンのリスクを防ぐために大切なことについてご紹介したのですが、今日は低体温で35℃台だった私の平熱を36℃以上に上げることができるようになった「温活方法」についてご紹介します。

 

 

 

低体温と冷え性を改善させた「温活」方法について

朝一杯のお白湯を飲む

 
 過去にも当ブログでお白湯の温活効果についてご紹介しているのですが、今回はよりくわしくご紹介していこうと思います。
 

 この温活方法は私の親友が勧めてくれたものです。

朝起きたとき、人の体はコップ1杯分の水分がうしなわれているといわれています。
そのためのどの渇きに関係なく、コップ1杯の水を飲んで水分を補給することがのぞましいそうです。

 

 ただ、朝は仕事に出る準備であわただしくなりがちなので常温のお水を飲んでいたのですが、朝起きてすぐの人の体は体温が下がっているため、お白湯を飲んで水分の補給といっしょに体温を上げてあげると良いと親友から教わりました。

 

 

お白湯の作り方とただしい飲み方とは?

 ではここで正しいお白湯の作り方についてご紹介します。
 
1.やかんもしくは鍋にお水を入れ、ふたをして火にかける。
2.沸騰したらふたをとり、そのまま沸かしつづける。
3.10~15分ほど沸かせば完成。

 

 余談ですがお白湯を沸かすときに鉄瓶を使うと、素材である鉄をいっしょにとることができるので貧血を改善してくれるはたらきがあります。
また、あるていどの時間お湯を沸騰させるためカルキが抜け、とてもまろやかなおいしいお湯になります。

 

 

 話がすこしそれてしまいましたが、飲むときは50℃前後まで冷まして飲みます。
沸騰させてすぐは熱湯のため飲みづらく、高い効果を期待できません。
50℃くらいまで冷ましたものをゆっくりと飲むことで内臓があたたまり、体の芯から体をあたためることができるようになります。

 

 そうはいってもいそがしい朝の時間にお湯を沸かしてゆっくりと飲むことはとてもむずかしいです。
そのため私はお白湯にはなりませんが、電気ポットで沸かしたお湯にお水で割ったものをお水を飲むよりもすこしだけ時間をかけて飲むようにしています。
お白湯ほどの効果はないかもしれませんが、常温のお水を飲むよりもずっと体があたたまります。

 

ティファール 電気ケトル

 

 

お白湯を飲む1日の目安について

 お白湯を飲む1日の目安は700から800ミリリットルといわれています。
ですが仕事があったりするとお白湯を外出先で作ることができないため、私は水筒に入れて持ち歩くようにしています。


サーモス 真空断熱ケータイマグ 500ml

 

 

 この方法であれば水分補給のときにお白湯を飲むことができることと、ゆっくりと時間をかけて飲むことができます。

夏の暑い日は常温のお水を飲んだり持っていくことが多くなりますが、撮影スタジオでの撮影のときは空調が効いて冷えやすくなるため、このようなときはお白湯を持っていくようにしています。

 

 続いて、お白湯以外におこなっていた温活方法ついてご紹介していきます。

 

 

食べ物はなるべく加熱調理して食べる

 

 毎日の食事にもとても気をつけるようになりました。

 

 今はしていませんが、栄養をバランスよく食べるために緑黄色野菜や豆類など食材の種類ごとに表を作り、そこにチェックを入れてどの栄養素が足りていないのか、またどこでその食材をおぎなうのかを考えるようにしていました。
このチェック表を使っていたころは、自分の食生活がどれだけかたよっていたのかを目で見て実感することができたのでとても良かったです。

 

 そして食べ物を食べるときは加熱調理をするようにしていたことです。
ビタミンやミネラルをおぎなうために野菜をとらなけばなりませんが、サラダにして食べることが冷え性だった当時の私はとても多かったです。
サラダはとてもおいしいのですが、冷たい野菜を体の中にとりこむためとても体を冷やしてしまいます。

 

 そのため電子レンジやタジン鍋を使って野菜を1度蒸し、それをサラダにして食べるようにしていました。
野菜に多くふくまれるビタミンは水溶性のものが多いため、ゆでると栄養素がお湯の中に抜け出してしまいじゅうぶんな量のビタミンをとることができません。
 

 蒸すことによって、しっかりと野菜の中にビタミンを閉じ込めたまま野菜をあたたかく調理することができるので、栄養を補給しながら冷え性の改善をうながすことができるようになります。

また、海藻類はお味噌汁に入れて食べるようにしたり、トマトやキュウリといった体を冷やす効果のある夏野菜も加熱して食べることができる料理に使ったり、そのまま食べるときは1度常温に戻してから食べるようにしていました。

 

 

入浴で体を芯からあたためる

 

 日本人はさいわいなことに湯船につかる文化があります。
今はシャワー浴の方も多いようですが、私は1年中しっかりと湯船につかるようにしています。

なお、入浴の方法については朝と夜で適正温度がちがいます。

 

朝は41℃以上のすこし熱めのお湯にはいると目覚めが良くなる。
夜は38~40℃のぬるめのお湯にはいることで寝つきが良くなる。

 

 私は夜お風呂にはいるのですが、38℃ほどの湯船に10分以上つかるようにしています。
 

 このとき、足先から心臓のほうに向かって下にたまった血液とリンパ液を押しもどすようにマッサージをしています。
こうすることで血流が改善されて体全体がとてもよくあたたまるので、汗をしっかりと出すことができ、体の中にたまった老廃物を汗といっしょに体の外へ出すことができます。

 

 また夜の睡眠で熟睡をするためには一度お風呂で体をしっかりとあたためるのが良いとされています。
 

 お風呂から上がると体温がどんどん下がっていきます。
眠気は体温が下がることで促進されるのですが、最初から体が冷えている状態では体温の下がりようがありません。
そのため、夜の入浴でしっかりと体をあたためておくことがのぞましいといわれています。

 

 

 

まとめ

 私は運動が苦手なため温活において特別な運動はしていませんが、食事・入浴・睡眠という生活習慣を徹底的に見なおし改善させたことで、3年が経つころには平熱も36℃以上を維持できるようになっていました。
そして気づけば毎年必ずひいていた年末年始の風邪もひかなくなっていました。

 

 お白湯を飲み始めたころは、
(お湯で本当に効果があるのかなぁ。)
と半信半疑でしたが、平熱が36℃以下にならなくなったり、風邪をひきにくくなったり、仕事でもお客様に心地よく過ごしていただけたりと良い効果が出ていることをとても実感しているので、
(温活をしてほんとうによかった。)
と強く思っています。

 

 これからも自分のためでもありますが、お客様にスキンケアをよりリラックスして受けていただけるように温活を続けていきます。

 

 

 

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