おはようございます。

 ヘアメイクアーティスト・エマブールの小川敬子です。

 

 

 

 昨年とはちがって今年の冬は寒いですね。

先日の野球の日本シリーズも、選手の皆さんの吐く息が白くて夜の冷え込みを画面ごしに感じるばかりでした。

 

 12月22日の当時までは日の入りが早くなるため太陽の出ている時間がすくなくなります。

夜になるのが早いということですが、それだけ寒くもなりやすいということです。

 

 私は仕事がらこの時期になると、朝は日の出よりも早く起きることが多く、帰るころには日が沈んでいるので室内撮影の日は1日中ほぼ太陽を見ない日が出てきやすくなります。

ブライダルヘアメイクの仕事をしていたころに所属していた事務所のオーナー様が、

「この時期になるとモグラみたいな生活になるよね(笑)」

とよく笑いながらおっしゃっていたのですが、その言葉をこの季節になると毎年思い出します(笑)

 

 

 私は冬の料理の中でも「鍋料理」がとても大好きなのですが、皆さんはいかがですか?

作るのも簡単で体もすぐに温まるので、私はこの時期になるとよく食べます。

 

 先日はおでんを食べたのですが、あたらしく買っていた日本酒といっしょにいただきました。

 おでんって作り方にそれほど差がないと思っていたのですが、地域によって中に入れる具材やお出汁がぜんぜんちがうことを知ってとてもおどろきました。

なかでも興味をひかれたのが北海道のおでんです。

ふきが入っていたり、ホタテや白子といった海産物が入るそうなのですが、北海道らしい雰囲気を感じるおでんにとても興味津々です。

 

 また、九州の方では名物である鶏の水炊きのお出汁でおでんを作るそうです。

こちらもすごくおいしそうですよね。

 

 わがやは大阪なので関西風の出汁で具材を煮込んでいます。

この日は変わり種に里芋と鶏のモモ肉が入っていたのですが、どちらもホロホロとやわらかくてとてもおいしかったです。

 

 

 そのおでんに合わせていただいたのが嘉美心 木陰の魚という日本酒です。

以前は獺祭(だっさい)を飲んでいたのですが、すこしちがう日本酒がのみたかったので高島屋のお酒売り場の方におすすめをおうかがいしたところ勧められたのがこの日本酒でした。

 

 お店の方が、

「白ワインのようにフルーティーな甘さのあるお酒なのですごくおいしいですし、和食だけでなく洋食にも合うのですごく女性の方におすすめです。」

と太鼓判を押して勧めてくださいました。

 

 飲んでみると日本酒とは思えないほど本当に白ワインのような味わいでものすごくおいしいです。

日本酒度が-50度なのでおどろくほどの甘口なのですが(笑)、すこし酸味を感じる日本酒なので甘ったるく感じることはありません。

 

 アルコール度数が8.5度ととてものみやすいので、気をつけないと白ワインのように1本空けてしまいそうになります(笑)

桃のような甘さとフルーティーさがあり、アルコール度数も高くないので日本酒に興味があるけどすこし挑戦しづらい方にもおすすめです。

 

 

 おいしい日本酒とおでんで冷えた体もいっきに温まりました。

冷えると風邪も引きやすくなるのでお鍋で体を温めつつ、元気にすごしたいです。

次は洋食といっしょにこの日本酒をたのしんでみます。

 

 

 

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