おはようございます。
ヘアメイクアーティスト・エマブールの小川敬子です。
4年前に1度、自室の模様替えをかねて思いきった断捨離をしました。
私は仕事用の道具を運ぶのに大きなキャリーバッグを使っているのですが、当時はキャリーバッグが2台もあって、かなり部屋の面積を占めていました。
キャリーバッグって2台あっても全然1台は使わないんですよね。
あまり仕事で使うことがない仕事道具やストックしているスプレーなどを収納するだけの用途になってしまっていました。
いらない物やこわれた物などをお部屋にずっとためておくと運気が下がるというのは、風水や断捨離の理論の素になっていますよね。
思いきって使っていなかったキャリーバッグを1台処分したのですが、お部屋も広くなっただけでなく気持ちもスッキリしたので、これを機に部屋中の使っていない物などを処分しました。
そのとき自室に飾っていた絵も今のお部屋の雰囲気に合わなかったので撤去したのですが、父からもらった物なのでさすがに処分はせず、押し入れに大切にしまっています。
壁にはほかにもポスターを張っていたりもしたのですが、すべて撤去すると壁全体が白くなってとても空間が広くなったように感じスッキリとしました。
それから4年間ずっと壁にはなにもない状態で過ごしていたのですが、ある日仕事から帰ってきたときに部屋の中がなぜかガランとしたただの空間のように感じてしまい、どこかもの寂しさを感じてしまいました。
そこから急に壁に飾る絵が欲しくなり、いろいろとインターネットで探したりしていたのですが、ほしいものがあるときほど見つかりにくいんですよね。
先日母といっしょに某ショッピングモールへお買い物へ行ったときに『Awesome Store(オーサムストア)』という雑貨屋さんが入っていたので立ち寄ってみたのですが、私のお部屋の壁にぴったりのウォールアートが販売されていたので迷わず購入しました。
ニューヨーク州・ブルックリンにあるブルックリン・ブリッジを背景にしたウォールアートです。
このほかにもかっこいい女性の顔のウォールアートやニューヨーク市内の街並みを背景にしたものなどいろいろなウォールアートが販売されていました。
私は8年前に短期ですがニューヨークに住んでいたことがあります。
ニューヨークはとても大好きな場所なので、この絵とニューヨーク市内の絵とですごく迷ったのですが、結局ブルックリン・ブリッジのウォールアートにしました。
理由としてはこの絵はすべてモノクロで構成されていますが、ニューヨーク市内の写真はイエローキャブ(ニューヨーク市内を走るタクシー)だけが黄色で描かれていて、そのカラーの部分が私の部屋の雰囲気からだと浮くように感じたからです。
私の部屋は全体的に白・黒・茶色でインテリアをまとめているのですが、ウォールアートには大きなピンクの花の絵を本当は飾りたかったんです。
なぜかというと、モノクロの部屋の中に明るいピンクの花の絵があると差し色になってお部屋全体の雰囲気が明るくなるように思ったからです。
でも今回この絵を飾ってみると、とても自室の雰囲気に合っていることと、なつかしいブルックリンの風景といっしょに思い出もよみがえってくるだけでなく、またニューヨークへ行こうという気持ちが芽生えてとても刺激になるなと感じています。
ぐうぜん立ち寄ったお店でみつけた絵ですが買って良かったです。
大きな絵を1つ飾るとお部屋の雰囲気がまったくちがった景色に見えるので引っ越しをしたような気持ちになれてとても新鮮ですし、ガランとしたあのもの寂しい雰囲気もなくなってとても良い感じです。
今はまだ新型コロナウィルスの影響でニューヨークへ行くことはできませんが、またかならず行きたいです。
メイクのことはプロのメイクアップアーティストにご相談ください![]()
プロが現場で行っているメイクテクニックなど
基礎の基礎からメイクの仕方を学べるオンラインレッスンを開催しています。
レッスンメニューはホームページをご覧ください。
エマブールの出張ヘアメイクについてはホームページをご覧ください。
プロフィール撮影・成人式やブライダルの前撮りなどヘアメイクのご依頼は
コチラよりお願い致します。
ご質問もお気軽にお問い合わせください![]()
LINEアカウントID:@cep8118C



