おはようございます晴れ

 

 ヘアメイクアーティスト・エマブールの小川敬子ですニコニコ

 

 

 

 新型コロナウィルスの感染拡大から1年以上が過ぎましたが、ワクチン接種も一時中止になったままオリンピックの開催日程が近づいていますね。

 

 ヘルペスの治療で皮膚科へ訪れたときに、

 『ワクチン接種が中止になりワクチンが準備できなくなったため、1回目のワクチン接種及び2回目のワクチン接種ができなくなりました。』

と言う内容のワクチン接種への張り紙を見つけました。

 まだ1回目の摂取をしていない状況であれば不満もあまり出ないかもしれませんが、2回目の摂取ができないのは不安になりますよね。

 次の摂取がいつになるのか。

 また間が空いて摂取しても効果があるのか、など。

 なんともやるせない気持ちになるばかりです。

 

 

 ニューヨークに住む友人と連絡をしたときに、ワクチン接種の話がいろいろと出ました。

 

 アメリカでは感染拡大を抑えるためにワクチン接種を推奨していますが、FDA(米国食品医療品局)と言う機関の承認がワクチンに対して下りていないそうです。

 FDAの承認が下りていない薬や食品などで副反応が出た場合、国からの保証が一切下りないとのこと。

 

 友人もワクチンを打つかどうするか迷ったようなのですが、彼女の会社自体がワクチン接種を推奨していることと、周りからの意見もあって打つことに決めたと聞きました。

 

 ただ、旦那さんはFDAの承認が下りていないと言う理由から摂取に反対をしていて「接種はしない」と言っているので内緒で受けたようです。

 夫婦間で秘密を持ってしまうことがとてもつらいと話していました。

 (時間が経ったころに話すとのことですが)

 

 

 カナダには昨年の秋から仲の良かったヘアメイクさんが移住して住んでいるのですが、彼女の話によるとカナダもワクチン接種が進んでいて、早ければ9月には海外への渡航ができるようになったりとかなり状況が改善しているそうです。

 

 

 

 ワクチン接種とともに話題に上がるのが「ワクチンパスポート」。

 日本は7月下旬から発行されると言う話が出ています。

 

 

 私的に疑問に思うのが、日本は現在ワクチン接種が中止になっているのにワクチンパスポートが発行された場合、仕事やプライベートで提示を求められたときに困るのではないか。と言うことです。

 

 

 私もまだワクチン接種ができていないのですが、現状摂取したくても摂取ができない状態。

 また、人によってはワクチン接種ができない人もいると思います。

 

 パスポートの発行によって起こる差別があったり、仕事に入ることができなくなったりと不都合が出てくるのではないかと気になっています。

 

 

 カナダのヘアメイクさんとワクチンパスポートの話になったときに聞いたのが、

 「アメリカとカナダはワクチンパスポートの発行を廃止しているんです。ワクチンを打つのも打たないのも個人の自由であり、中には受けたくても受けられない人もいるので。ワクチンパスポートによって生まれる差別があるかもしれないですし。海外へ行くために使うパスポートと同じで、ワクチンパスポートも大切な個人情報とアメリカとカナダの政府は位置付けて廃止にしています。」

と聞きました。

 

 

 私もこれには同感です。

 

 ワクチンパスポートがあれば確かに安心なのかもしれませんが、ワクチンはあくまで重症化を防ぐためのもの。

 摂取したからコロナにならない、と言うことではないし「打っていないのであれば来ないで下さい。」と拒否されるのはちょっと違うのではないかと思います。

 現状、摂取ができないわけですし。

 

 

 ワクチン接種がいつ再開されるのか。

 ワクチンパスポートが生活の中でどう必要になってくるのか。

 日本もアメリカやカナダのように明確にして欲しいです。

 

 

 

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