おはようございます。

大阪・堺市でヘアメイクアップアーティストとして活動をしている、「エマブール」の小川敬子おがわゆきこです。

 

 

 以前ブログで『ジェミールフラン メルティバターバーム』についてご紹介をしましたが、今日はおすすめの使い方をご紹介します。

 

 

 このブログの信頼性について

 

 このブログを書いている私はヘアメイク歴18年です。
 9年間ブライダルヘアメイクの経験を積みました。
 現在、フリーランスとしてCMや個人撮影などの現場で活動を続けています。

 

 では早速ご紹介します。

 

 

 

ミルボン ジェミールフラン メルティバター バーム 

 

 

 ヘアアレンジ用に買ったつもりでしたが実際に使ってみると質感に、

(ん?)

と一瞬とまどってしまいました。

 

 私的には流行りのウェット感が出るようなバームだと思っていたのですが、「バーム」と書かれていてもウェット感が出ないものあるんですね…。

ある意味勉強になりました。

 

 

 このバームはブローのときに使うと高い効果が発揮されるとのこと。

とはいえ、いきなり仕事で使うわけにはいかないので自分の髪で試してみました。

 

 

 使い方はとても簡単です。

1.髪を洗ってタオルドライをしたあと、ブローをする前にメルティバターバームを毛先を中心に付けてから髪全体になじませます。

このときトップに付けすぎるとベタっとした仕上がりになってしまったりボリュームがなくなるので、トップや顔まわり部分は手に残ったかすかすの状態のバームをサッとなでるように付けてください。

 

2.ブローをします。

 

 女性らしい甘い香りがブローをするとふんわりと広がるのですが、私的にはすこし香りが強く感じるので、仕事で使うときはお客様に一言お伝えしなければいけないなと思いました。

 

 お客様の中には無香料を好まれる方だけでなく妊娠されている方もいらっしゃるので、香りのあるスタイリング剤を使うときは気をつけなければいけません。

とくに妊娠をされている方は香りをきつく感じやすくなっているため、気分が悪くなってしまわれることがあるからです。

 

 

 ちなみに「バーム」とは、メルティバターバームにかぎらず固形のオイルでできたスタイリング剤をすべて総称してこのように呼びます。

 

 メルティバターバームを髪に付けてからロールブラシを使ってブローをすると、とてもきれいに毛先を内巻きにできるだけでなく、熱でとけたオイルが髪全体にツヤを出してくれるため、髪のまとまりも良くなりツヤのあるうつくしい状態に仕上がります。

さすがブローに適したバームです。

 

 

 次の日スタイリング剤を付けずに髪を巻いてみたのですが、バームの成分が髪に残っているためカールがとてもキレイに出て、ツヤはもちろん、乾燥による髪の広がりも抑えられ、とてもきれいなカールスタイルが仕上がりました。

 

 年齢的に髪質が変わってきているのか、トップはボリュームがないのに毛先は乾燥して、ワァァァ…、と広がりやすくなっていてとても悩んでいたのできれいにまとってうれしいです。

32mmのヘアアイロンで巻いてます

 

 写真からカール感がしっかりしていることと、毛束感や毛先のまとまりもご覧いただいていて分かりやすいと思います。

カラーやパーマなどで髪が傷んで広がりやすい方は、さらにオイルを付けるとよりまとまりやすくきれいになります。

 

 

 ブローだけでなくダウンスタイルやハーフアップにも活用できるので、ウェットなスタイリングには向かないものの、仕事で使えるセット剤が見つかって良かったです。

次の日に髪を巻いたときにも香りがフワッと広がったのですが、香りの持続力も高いのでデートにもオススメですよ。

 

 

 

 

 

 

 

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