おはようございます![]()
先日、三浦春馬さんが亡くなられてから四十九日が過ぎましたが、その四十九日の2日後に職場の顧客さんがMomに三浦さん主演の映画『真夜中の五分前』のDVDを貸して下さいました。
以前のBlogにも綴りましたが、(Momは知ってか知らずか)Momのお誕生日が三浦さんの四十九日だったと言う話はしていないのですが、このような形で三浦さんのDVDをお借りできたことが有難く、ご縁があるなぁと感謝するばかりです![]()
早速鑑賞させて頂いたので私が感じた事を綴っていきたいと思います![]()
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真夜中の五分前
中国で撮影された作品です。
簡単なあらすじは、
上海で時計修理工として働くリョウ(三浦春馬)は、プールで見掛けた清楚(せいそ)な雰囲気漂うルオラン(リウ・シーシー)と出会います。
リョウは知り合ったばかりの彼女に、ティエンルン(チャン・シャオチュアン)と婚約中の一卵性双生児の妹ルーメイ(リウ・シーシー)への結婚プレゼントを選んでほしいと頼まれます。
そのことをきっかけに二人は親しくなっていくのですが……。
(*Yahoo映画より抜粋)
ジャンルはラブサスペンスになるそうです![]()
一卵性双生児はシンパシーやテレパシーによっての結びつきが強いとよく聞きますが、この観点を上手く取り入れて作品が構成されています![]()
三浦さんはこの作品でほぼ全て中国語(北京語)で話をされているのですが、とても流暢で聞き取りやすく中国語を学びたい方も勉強に使えるのではないかと思います![]()
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(大学生の頃、ほんの少しですが中国語を専攻していたので北京語は極々少しだけ分かるんです
)
映画の『コンフィデンスマンJP』では広東語を話されていたそうなのですが、同じ中国語でも北京語と広東語は全く違うのでどちらも勉強して役作りに取り組まれていたのは本当にすごいなぁとただただ尊敬するばかりです![]()
ネタバレはしませんが、この作品の中で三浦さん演じるリョウは昔付き合っていた彼女の事をルオランに話します。
その事がこの映画のタイトルとなる主軸へと繋がっていくのですが、
その話の中で、
「彼女は死んだんだ」
とルオランに告げます。
日本語や英語と違って北京語では彼と彼女が「他」と一つの言葉に意味が集約されているのですが、三浦さんが言ったセリフが三浦さんご本人の事を差しているように思えてしまってグッと切なくなりました![]()
ルオランにはルーメイと言う双子の妹がいるのですが、彼女達姉妹が2人で海外へ旅行へ行ったところから話が急展開します。
この映画のストーリーを紐解く鍵はリョウがルオランにプレゼントした「腕時計」ではないかと思います。
大切な人に送った時計。
この後の展開を見ていくとリョウの気持ちがルオランにどう伝わっていたのかetcが見えてくるのですが、私には何とも切なく見えました。
恋愛の難しいところですよね。
自分が主観的に思う・感じる(受け取る)ことと、相手が客観的に思う・感じる(受け止める)ことは違うと言う事。
人の心理って哲学的でもあるなぁと思うばかりです。
この映画のラストは視聴者に問いかけるような形で終わるのですが、
(もし私がリョウだったら…)
と考えると複雑な心境です(笑)
この作品での三浦さんは中国で修理工として働く青年を演じているのでヘアスタイルは至ってナチュラル![]()
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こんなにもいろいろなヘアスタイルが似合う人って男性でも女性でもなかなかいらっしゃらないので本当にお顔立ちが整ってらっしゃるんだと改めて思います![]()
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この作品は2014年に公開されているので三浦さんは24歳と言う若さなのですが、その若さで難しい「愛」の形の映画で役を演じられている点も見どころですし、改めて素晴らしい俳優さんだなぁと思うと亡くなられたことが本当に残念です。
映画を観ながら、今はいない三浦さんを想いつつ、作品の中で生き続ける三浦さんをこれからも応援していきたいです![]()
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